OEKのCD

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2010/02/08

LFJ2010オープニング・ファンファーレが試聴可能になっていました

ラ・フォル・ジュルネ2010のオープニング・ファンファーレですが,公式サイトの視聴コーナーで聞けるようになっていました(ただし,音質はあまりよくないですね)。

http://lfjk.jp/try.html

早川さんの方が華やかで,三國さんの方が優雅な感じです。

早川さんの方は,英雄ポロネーズのメロディがジョン・ウィリアムズのように聞こえたり,「ニュルンベルクのマイスタージンガー風に聞こえたり,なかなか楽しめます。三國さんの方は,一聴して,どの曲なのか分かりにくいのですが,ノクターンのop.9-2の残像が見え隠れするようなひねりが効いていますね。ワルツのファンファーレというのもショパンらしいと思います。

2010/02/07

ラ・フォル・ジュルネ音楽祭2010 オープニング・ファンファーレの録音

北國新聞の記事によると,昨日2月6日にラ・フォル・ジュルネ音楽祭2010 オープニング・ファンファーレが,金聖響さん指揮のOEKによって石川県立音楽堂で録音されたとのことです。このファンファーレは,以下のとおり金沢の実行委員会が公募したものですが,世界各地で使われることになるようです。ラ・フォル・ジュルネのテレビCMもそろそろ始まると思いますが,その段階から耳にすることができるのではないかと思います。どういうファンファーレなのか楽しみですね。

http://lfjk.jp/news_2010/topics.cgi?action=201001272128

2010/02/06

兼六園のライトアップを見てきました

OEKメンバーが弦楽三重奏で演奏する中,ライトアップされた兼六園を散策してきました。雪もちょうど上がっており,非常に金沢らしい景色を見ることが出来ました。
Cimg9958

「金色に輝く雪つり」は,冬の金沢観光のシンボルといえそうですね。

ラ・フォル・ジュルネ新潟 をGoogleで検索すると...

今年はラ・フォル・ジュルネ金沢に加え,ラ・フォル・ジュルネ新潟も開催されるのですが,面白いことに,Googleで「ラ・フォル・ジュルネ新潟」と日本語で検索すると,どういうわけか,OEKfanのこのニュースのページがトップに出てくることが分かりました(2010年2月6日現在)。

参考までに,このニュースページがどういうキーワードで検索されているか,ここ数か月分を調べてみると...さすがGoogleというか「新潟」が1位になっていました(ちなみに2位が「金沢」です)。

ちなみにYahoo!で検索すると,次のようなページが上位に出てきますので,正確なランキングになっているようです。
http://www.city.niigata.jp/info/bunka/lafollejournee/
http://www.ryutopia.or.jp/schedule/10/0430c.html

開催期間としては,金沢と重ならないので,新潟にも行ってみたい気もします。
それにしてもGoogleのランキングの付け方は謎です。

兼六園クラシックミニコンサート「癒しのシンフォニー」

四季ごとの恒例イベントになりつつありますが,兼六園のライトアップにあわせて,OEKメンバー等が出演するミニコンサートが次のとおり行われます。このところ非常に寒いのですが,その分,感動的な光景が広がっているのかもしれません。

日時:2月5日(金)~7日(日)、11日(木・祝)~14日(日)
1回目:18:20~ 2回目:19:20~ 3回目:20:20~ 
※各日3回実施。演奏時間は約15分となります。

場所:兼六園(内橋亭)※観客席はなく,池の向こう側から立って聞く形になります。

2月5日・7日 沢野茜(フルート),岸尾真砂子(電子ピアノ)
ロンドンデリーの歌,ユモレスク など

2月12日・13日 上田智子(ハープ),松永彩子(クラリネット)
渡辺俊幸:「利家とまつ」~まつのテーマ,ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ など

2月6日・11日・14日 編成:坂本久仁雄(ヴァイオリン),古宮山由里(ヴィオラ),富田梓(チェロ)
モーツァルト:ディヴェルテイメント,ベートーヴェン:三重奏曲 など

http://www.hot-ishikawa.jp/info-detail.php?no=190

その他,こちらも恒例となった「辻口カフェ」も出店するようです。

2010/02/02

竹澤恭子&江口玲チャリティコンサート

今日は,石川県立音楽堂邦楽ホールで行われた,竹澤恭子さんと江口玲さんによるデュオ・リサイタルを聞いてきました。竹澤さんが金沢で演奏会を行うのは,久しぶりですが,圧巻のステージでした。今回は開演前に座席指定券と引き換えたのですが,その結果,かなり前の方の座席が当たりました。竹澤さんの気合がダイレクトに伝わって来るような場所ということで,大変貴重な経験ができました。

この日は,CD録音も行っていたのですが(邦楽ホールでレコーディングというのは初めて?),「正確にきちんと弾こう」といった,こじんまりとまとめようとする雰囲気は皆無で,どの曲も自信に満ち,思い切りの良い表現の連続でした。江口さんのピアノも見事でした。何もよりも音が美しく,竹澤さんの濃い表現を暖かく受け止めていました。

今回は,休憩なしだったのですが,前半がブラームス,後半が民族的な曲集という構成になっていました。ブラームスの方は,譜面をじっくり睨みながらの演奏でしたが,後半の方はほとんど譜面を見ずに演奏しており,より音楽の柄も大きくなっていた気がしました。おなじみのツィゴイネルワイゼンも「こうでなくては」という名演でした。

このところ,ヴァイオリン・リサイタルといえば,IMAなどでの若手演奏家の演奏を聞く機会が多かったのですが,今回の竹澤さんの演奏を聞いて,やはり貫禄が違う,と思いました。もちろん,若手の演奏も魅力はあるのですが,竹澤さんの存在感は,他に得がたいものです。有無を言わさぬ,迫力のあるヴァイオリンを堪能できた演奏会でした。

2010/01/30

ショパン生誕200年記念「石川県縦断ピアノコンサート」 スタート

ラ・フォル・ジュルネ金沢の関連イベント,ショパン生誕200年記念「石川県縦断ピアノコンサート」が,白山市での公演でスタートしました。会場の白山市松任学習センターに一度行ってみたかったこともあり,出かけてきたのですが,驚いたことに,会場は超満員で開演直前に行った私は立見になってしまいました。

# こういうこともあるので,前売券を買っておくことをお薦めします。

今回のコンサートは,1.地元の子どもピアニスト,2.大人の地元ピアニスト,3.ゲストピアニスト という構成でしたが,やはり,地元を巻き込むと集客力がアップすることが分かりました。それとやはり,ラ・フォル・ジュルネ金沢への期待の反映だと思います。

最初の子どもたちの演奏も大変立派でしたが,やはり大人の演奏は,音色の磨かれ方が一味違います。今回登場した,川岸香織さん,牧野映美さんともに,大変充実した演奏を聞かせてくました。最後に,ゲスト・ピアニストの寺田まりさんが登場し,5曲演奏しました。どの演奏も大変滑らかで,明るい透明感のあるピアノの音も魅力的でした。

今回の演奏会ですが,満席だった割に拍手が少なく(寺田さんの演奏の時,各曲の間に全然拍手が入りませんでした。これだけ拍手が入らないのも珍しいことです),演奏会に出かけたことの少ない人が大勢来ていた感じでした。その割に,演奏会全体の時間が長く,1時間以上休憩なしで行われました。私自身,かなりのどが渇いたので,寺田さんの演奏の前に10分ぐらい休憩があっても良かったと思いました。それと,昨年のモーツァルト・マラソンの時のように,トークを交えてもらった方が,親しみを持てたと思います。ラ・フォル・ジュルネの「のぼり」も会場ありませんでしたが(これは主催が違うからでしょうか),運営については,もう一工夫欲しいところでした。

何はともあれ,今年の,ラ・フォル・ジュルネ金沢も,いよいよ始まった,という気分です。

LFJK2010 出演アーティスト情報

ラ・フォル・ジュルネ金沢2010の公式サイトの出演アーティスト情報が更新されていました。今後,どんどん更新されていくと思いますが,誰が何を演奏するのかを推測するのも楽しみですね。
http://lfjk.jp/artist.html

1月29日の時点では次のような方や団体名が書かれていました。コメントをつけながらご紹介しましょう。

■オーケストラ
・パリ室内管弦楽団(OEKのモデルとなった団体です。OEPでなくEOPと略すようですね)
・シンフォニア・ヴァルソヴィア(LFJの常連。ショパンといえばワルシャワですね)
・オーケストラ・アンサンブル金沢
・京都大学交響楽団 (指揮:井上道義)(大変歴史のある大学オケです)
・金沢大学フィルハーモニー管弦楽団
・ジャスタ・イン・トヤマ・ジュニア・オーケストラ/福井ジュニア弦楽アンサンブル/石川県ジュニアオーケストラ(昨年に続いて,北陸三県のジュニア・オーケストラが揃います)

■指揮者 井上道義/金聖響/山田和樹

■合唱団
早稲田大学グリークラブ (指揮:山田和樹)/金沢大学合唱団/石川県立金沢二水高等学校合唱部/OEK合唱団/OEKエンジェルコーラス

■室内アンサンブル
IMA弦楽八重奏団(メンデルスゾーンの八重奏曲を演奏?)

■ヴァイオリン
昨年のハノーファー国際ヴァイオリンコンクール入賞者が勢揃いします。
・三浦文彰(Vn)(ハノーファー国際バイオリン・コンクールで優勝した注目の新人)
・クララ=ユミ・カン(Vn)(昨年,いしかわミュージックアカデミーでIMA賞を受賞後,同じく第2位を受賞)
・ソレンヌ・パイダシ(Vn)
http://www.violin-competition.de/en/violinwettbewerb/wettbewerb_2009/kuenstler_beteiligte/2009_laureates/index.html

■ピアノ 宮谷理香/菊池洋子
■声楽 安藤常光/浪川佳代
■吹奏楽 年々充実してきているようですね。個人的には「石川県選抜」に期待しています。
尚美ウィンドオーケストラ (指揮:山田和樹)/大阪桐蔭高等学校吹奏楽部 (指揮:梅田隆司)/石川県高等学校選抜吹奏楽団(指揮:安嶋俊晴、木村有孝)/金沢大学吹奏楽団/金沢市立工業高等学校吹奏楽部/
石川県立小松明峰高等学校吹奏楽部

2010/01/28

石川県縦断ピアノコンサートの全出演者/オープニング・ファンファーレ決定

ラ・フォル・ジュルネ金沢2010の情報です。公式サイトの方に次の2つの記事が掲載されていました。

2010年01月28日 ショパン生誕200年記念「石川県縦断ピアノコンサート」 全出演者のお知らせ

2010年01月27日 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭2010 オープニング・ファンファーレ入賞2作品決定!

石川県縦断ピアノコンサートは,プロの奏者とともに出演する地元のピアニストのみなさんの名前も掲載されています。ファンファーレの方も石川県出身の方のお名前が書いてありました。今年もまた地域に密着した祭典が期待できそうですね。

2010年度のコンポーザー・イン・レジデンスは加古隆さん

OEKの2010年度のコンポーザー・イン・レジデンスですが,これまでとは傾向が変わり,映画やテレビの音楽でお馴染みの加古隆さんに決まりました。加古さんとOEKは,これまでもつながりがありましたが,今回の就任でどういった作品が作られるのか大変楽しみです。新作は,9月の定期公演で、井上音楽監督の指揮で世界初演される予定とのことです。

http://www.orchestra-ensemble-kanazawa.jp/news/2010/01/post_196.html

最近の雑誌から

音楽の友2月号
昨年11月のヨーロッパ公演についての記事

これ以外は特に記事はなかったようです。

その他,石川県立音楽堂の洋楽ブログに書かれているとおり,「ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊」が「コンサート・ベストテン2009」の首位になっています。この公演は,石川県立音楽堂((財)石川県音楽文化振興事業団招聘したものです。

http://ongakudoishikawa.blog14.fc2.com/blog-entry-75.html

2010/01/25

アシュケナージ&OEKの公演が行われるようです

たまたま見つけたのですが,6月19日にウラディーミル・アシュケナージさんがOEKと共演する演奏会が大阪のザ・シンフォニー・ホールで行われるようです。ピアニストとして,辻井伸行さんも登場ということで,注目の公演になりそうです。この頃には,「のだめカンタービレ 最終楽章後編」も終わっているので,ショパンのピアノ協奏曲第1番というのも良いタイミングです。

石川県立音楽堂でも公演が行われるのかわかりませんが,是非,その翌日辺りに金沢公演を期待したいところです。

http://asahi.co.jp/symphony/symphony2010/c20100619.html

2010/01/24

リリングさん指揮OEKのロ短調ミサ

今日は,ヘルムート・リリングさん指揮OEK,OEK合唱団他によるバッハのミサ曲ロ短調を聞いてきました。これまでOEK合唱団は,マタイ受難曲,ヨハネ受難曲を取り上げてきましたので,これで,バッハの宗教曲については一区切り付いた形になります。マタイ,ヨハネよりは,時間的には少し短いのですが,今回もまた,大変聞き応えのある音楽を聞かせてくれました。

OEK合唱団は,佐々木正利さんの下で厳しい練習を重ねて来られたと思いますが,第1曲キリエの冒頭部から身が引き締まるような充実感のある声を聞かせてくれました。各部分のクライマックスを中心に感動と確信に満ちた音楽の連続でした。

グロリアも楽しめました。ミサ曲で「楽しめる」という表現は変かもしれませんが,OEKの奏者たち+ソリストによる二重協奏曲のような感じの曲が多く,祝祭的な気分のある協奏曲集のように思えました。リリングさんの指揮もその辺を意識したもので,OEKのソリストたちを立たせて演奏していました。各曲間の流れも良く,協奏曲を聞いたような気分でした。後半も充実していました。クレドは,この曲の核になる部分ですが,オーケストラと合唱とソリストが一体となった,熱気のある音楽を聞かせてくれました。特にトランペットの音が,演奏を大きく盛り上げていましたが,恐らく,奏者にとってこれだけハードな曲も少ないかもしれません。お疲れ様でした。

今回,ロ短調ミサを生で初めて聞いたのですが,改めて良い曲だと実感しました。バッハの曲はどちらかというと苦手だったのですが,この曲については,印象が変わりました。いろいろな曲想の曲があり,演奏時間的にも「恐ろしく長い」というほどでもないので,オーケストラの定期公演で聞くのに丁度良いと感じました。数年に1回は実演で聞いてみたいと思いました。バッハの声楽曲の大曲では,あとはクリスマス・オラトリオというのが残っています。せっかくなので,この曲も聞いてみたいとものです。

リリングさんとOEKは,30日,31日は,仙台と盛岡でもロ短調ミサを演奏します。こちらにはOEK合唱団は登場しませんが,恐らく,今回同様,充実した音楽を聞かせてくれることでしょう,

2010/01/20

石川県立音楽堂,平成21年度地域創造大賞(総務大臣賞)を受賞

石川県立音楽堂の洋楽ブログの情報によると,石川県立音楽堂が,平成21年度の地域創造大賞(総務大臣賞)を受賞したとのことです。

http://ongakudoishikawa.blog14.fc2.com/blog-entry-76.html

受賞理由は,「公立ホールと地域オーケストラの一体運営を実現。オーケストラ・アンサンブル金沢のノウハウを活かし、邦楽・ポピュラー等とのコラボレーション、地域間連携と市民協力によるオペラ、アウトリーチなど定期的に実施し、地域オーケストラによるホール運営と地域活性化への新たな道を拓いた。」ということで,地域オーケストラによるホール運営に関して,特に成果が大きかったことが認められたようです。

OEKの地域重視の活動が高く評価されたということで,地元のファンとしては嬉しい限りです。

ちなみにこの賞ですが,昨年度まではJAFRAアワード(総務大臣賞)という名前だったようです。過去の情報を調べてみると,金沢市民芸術村も受賞したことがあるようです。
http://www.jafra.or.jp/j/guide/independent/award01/index.php

立派な盾をいただいたようですが,次回,音楽堂に出かけた時には,是非,生で見たいものです。

2010/01/16

ルドヴィート・カンタ ニューイヤーサロンコンサート

今日の石川県立音楽堂では,16:00から茂木大輔さん指揮のOEK等によって「のだめカンタービレの音楽会」が行われていたのですが,私の方は,そちらには行かず,同じ音楽堂の交流ホールで17:00から行われた,OEKの首席チェロ奏者のルドヴィート・カンタさんの演奏会の方に出かけてきました。

カンタさんは,毎年リサイタルを行ってきたのですが,このところ,ピアノ三重奏に力を入れられているようで,今回もチェロの独奏曲は少なく,ドヴォルザークのピアノ三重奏曲「ドゥムキー」がメインでした。「サロンコンサート」という名前が付けられていましたが,演奏内容は非常に充実しており,スラヴの味わいのある曲を堪能できました。

今回は,仙台フィルで活躍されているヴァイオリンのヘンリ・タタールさん,ピアノの鶴見 彩さんとの共演でしたが,特にタタールさんとカンタさんは同じスロバキア出身ということで,「見るからに意気投合」という演奏を聞かせてくれました。演奏会の最後で,鶴見さんも語っていましたが,タタールさんとカンタさんには,どこか音色的にも表現的にも共通する雰囲気があり,「ドゥムキー」の中の特にエレジー風の部分での濃い表現の中に「本場の味わい」を感じました。

前半は,ヴァイオリンとピアノ,チェロとピアノ,ヴァイオリンとチェロ,といろいろな組み合わせによって,スメタナ,マルティヌー,ハルヴォルセンといった,ちょっとマイナーな曲が演奏されたのですが,どれも大変聞きやすい曲で楽しむことができました。チェロの場合,「誰でも知っている曲」と限ってしまうと,かなりレパートリーは限られてしまいますので,これからも「知られざる佳曲」の発掘を続けていって欲しいと思います。

今回の公演のもう一つの収穫は,久石譲作曲の雨という曲を聞けた曲です。久石さんは,映画やドラマ音楽の作曲家として,現在,日本の作曲家の中で最も人気のある方の1人だと思いますが,カンタさんのために編曲されたこの曲もまた美しい作品でした。これは,是非,カンタさんの演奏でCD化して欲しいと思います。

アンコールでは,モンティのチャールダーシュが演奏されました。ヴァイオリンとチェロがソロパートを奪い合う(?)ようなスリリングで即興性に満ちた演奏で(練習をほとんどしなかった,と仰られていました),お客さんは大喜びでした。

タタールさんとカンタさんは,すっかり意気投合していましたので,今後も是非このトリオで活躍をして欲しいと思います。次回は仙台公演でしょうか?

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