OEKのCD

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

2006/03/29

2006年度の公演予定

本日,音楽堂&OEK情報誌「CEDENZA」が届いていました。今号は,OEK定期200回記念&音楽堂開館5周年記念ということで,過去の公演の写真を含め,大変充実した内容となっていました。同時に今年度の公演内容の概要も掲載されていました。これまで未発表だった公演について簡単にご紹介しましょう。

■定期公演
09/07 206回定期PH 岩城指揮/エリック・シューマン(Vn)/新実さんの新曲初演,渡辺俊幸さんの新曲も演奏されます。
09/19 207回定期M 井上道義指揮/菊池洋子(Pf)他/モーツァルト作品集
10/06 208回定期PH 延原武春指揮/宮谷理香(Pf)他/バロック&ベートーヴェン&モーツァルト
10/30 209回定期F クミコ(歌)/渡辺俊幸指揮
11/10 210回定期M ヴァレーズ指揮/スペイン音楽
11/22 211回定期PH ピヒラー指揮/ブーニン(Pf)
12/11 212回定期F 永六輔(話)/五郎部俊朗(T)/フォレスティエ指揮/日本の歌
01/09 213回定期M モルロー指揮/遠藤真理(Vc)他/ニューイヤーコンサート
01/26-7 214-215回定期PH,F 金聖響指揮/コジ・ファン・トゥッテ全曲
02/09 216回定期PH ダウスの弾き振り/ピアソラとヴィヴァルディ
03/04 217回定期M ツェートマイアー(Vn&指揮)
03/17 218回定期PH シュライヤー指揮のヨハネ受難曲
※モーツァルトのピアノ協奏曲がよく演奏されます。ニューイヤーコンサートはダウスさんではないようです。金聖響さん指揮の「コジ・ファン・トゥッテ」,シュライヤーさん指揮のヨハネ受難曲と大曲が続きます。

■定期公演以外
08/20 朝日親子サマー・スペシャル・ジョイント・コンサート ジョン・クロウ指揮
09/02 国際舞台に活躍するアーティスト 岩城指揮
11/05 開館5周年記念 森の歌他 岩城指揮
12/20 メサイア公演 延原武春指揮
12/31 カウントダウンコンサート モルロー指揮
01/21 邦楽器&OEKジョイントコンサート 矢崎彦太郎指揮
02/28 石川県内大学生&OEK合同コンサート
02/25 OEK&東京楽所ジョイントコンサート 井上道義

音楽堂アワー

今年度,石川県立音楽堂は開館5周年を迎えますが,それを記念して,「音楽堂アワー」と題した,池辺晋一郎さんと有名音楽家による対談企画が行われます。次のような方々が登場します。場所は,すべて石川県立音楽堂交流ホールで,オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーによる演奏も行われるようです。

■音楽堂アワー(第1回  ゲスト 岩城 宏之)
日 時 ◆ 2006年04月27日(木) 18:30開場 19:00開演
出演者 ◆ お話:池辺晋一郎、ゲスト:岩城宏之(指揮者)

■音楽堂アワー(第2回 ゲスト 新実 徳英)
日 時 ◆ 2006年09月06日(水) 18:30開場 19:00開演

■音楽堂アワー(第3回 ゲスト スタニスラフ・ブーニン)
日 時 ◆ 2006年11月21日(火) 18:30開場 19:00開演
会 場 ◆ 石川県立音楽堂 交流ホール
 
■音楽堂アワー(第4回 ゲスト 金 聖響)
日 時 ◆ 2007年01月25日(木) 18:30開場 19:00開演

特に,後半2回は演奏会と連動した企画のようで大変楽しみです(詳細は不明ですが,金聖響さん指揮でモーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」が上演されるようです)。プレトークの拡大版のような雰囲気になるでしょうか?新しい試みに期待したいと思います。

情報源:石川県立音楽堂ホームページの公演情報

2006/03/25

最近の雑誌から

音楽の友4月号
・日本のオーケストラの特集中に岩城宏之音楽監督のインタビュー記事がありました。
・次の演奏会評
  1月29日 金聖響指揮の定期公演
  2月23日 ロルフ・ベック指揮の定期公演
  その他,ルドヴィート・カンタさんを含む,スロバキア・トリオの評も掲載されていました。

レコード芸術4月号
・昨年,OEKの定期公演に登場したエルヴェ・ニケさんのインタビュー記事が掲載されていました。

音楽現代4月号
 1月27日 地方都市オーケストラ・フェスティバル2006の評

2006/03/23

OEK新譜情報

ワーナー・ミュージック・ジャパンから「OEK21」として定期公演のライブ録音シリーズが発売されていますが,その次のシリーズの情報が分かりましたのでお知らせします。情報源は次のワーナー・ミュージック・ジャパンのページです。

http://www.wmg.jp/classic/topics/#topic3

いずれも1500円(税込)です。

【4月26日発売】 岩城宏之指揮 オーケストラ・アンサンブル金沢
『ブラームス交響曲集第1番/ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番』
WPCS-11921 ¥1,500

【5月24日発売】ジェイムスズ・デプリースト指揮 オーケストラ・アンサンブル金沢
『R.シュトラウス:クラリネットとファゴットのための二重小協奏曲へ長調、AV.147/メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調op.56「スコットランド」』
WPCS-11922 ¥1,500

【6月発売】 ロルフ・ベック指揮 オーケストラ・アンサンブル金沢
『モーツァルト:ミサ ハ短調』 WPCS-11923 ¥1,500

【7月発売】 安永徹指揮 オーケストラ・アンサンブル金沢
『ウォーロック:キャブリオル組曲/モーツァルト:交響曲第38番二長調k.504「プラハ」他』 WPCS-11924 ¥1,500

【8月発売】 岩城宏之指揮 オーケストラ・アンサンブル金沢
『間宮芳生委嘱新曲(2005/11/24定期コンサートで初演) 他』

曲目の詳細についてはまだよく分かりませんが(いろいろと変更が出てくる可能性もあります),毎月1枚ずつの発売ということで楽しみにしたいと思います。

デプリーストさん指揮の「スコットランド」は,少し前の録音ですが,「のだめカンタービレ」などにも登場して注目されている指揮者ですので,特に話題になりそうです。

ロルフ・ベックさん指揮の録音は,もしかしたらシュレスヴィヒ・ホルスタイン音楽祭での録音かもしれません(ハ短調のミサ曲は定期公演では演奏していないのではないかと思います)。また,正確な情報が分かりましたらお知らせいたします。

2006/03/12

2006年度コンポーザー・イン・レジデンス

OEKの2006年度のコンポーザー・イン・レジデンスは,新実徳英さんに決まりました。OEKは新実さんの作品を既にレコーディングしていますので,コンポーザー・イン・レジデンスだったことがあるような気がしていましたが,今回が初めてです。

以前,OEKエンジェル・コーラスが新実さんの合唱曲を演奏したことがありますが,個人的には声楽曲などを聞いてみたい気がします。どういう作品をOEKが初演することになるのか,楽しみにしたいと思います。

-情報源:3月の定期公演パンフレット
-参考ページ:東京コンサーツのサイト内の新実さんのページ

2006/03/09

岩城さん第198回定期公演について語る

Classic Newsの中で第198回定期公演の内容について約30分間岩城さんが語っています。

http://www.music.co.jp/classicnews/interview/

ブラームスの交響曲第3番の話,武満さんの話,堤さんとは初共演になること,演奏旅行の多いOEKの活動などについて興味深い話をされています。トークの中でOEKがメルボルン・フェスティバルに出演するようなことを語られていました。また,金沢の定期公演のお客さんが現代音楽の良い聞き手になっていることも紹介されています。

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

最近のコメント

最近の記事

最近のトラックバック