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2007年9月

2007/09/29

CADENZA 2007.10-12号発行

石川県立音楽堂&オーケストラ・アンサンブル金沢情報誌「CADENZA」の最新号が,シューベルト・フェスティバルに合わせるかのように発行されました。冊子については,是非,音楽堂まで取りに来て頂くとして,この冊子の中で発表されていた新しい情報をお知らせしましょう。

12月9日(日)15:00~ コンサートホール 「クリスマス・メサイア公演」 ゲアノート・シュマルフス指揮OEK+北陸聖歌合唱団
12月16日(日) 14:00~コンサートホール 親子で歌いつごう日本の歌100選 山田和樹指揮OEK,安藤常光,五郎部俊朗,しゅうさえこ,特別合唱団
12月31日(月) 21:30~コンサートホール カウンドダウンコンサート2007~2008 井上道義指揮OEK 森麻季,宮谷理香 他 


2007/09/27

シューベルト・フェスティバル関連CD&本の紹介

10月2日からは,石川県立音楽堂ではシューベルト・フェスティバルが始まりますね。Amazonのウィジェットという機能を使って,CDや本のリストを作ってみましたので,お楽しみ下さい。

2007/09/24

最近の雑誌から

音楽の友10月号
・「特集はじける! 日本のオーケストラ」の中でOEKについても触れられています。井上音楽監督のインタビューも掲載されています。
・7月21日に行われた定期公演(安永徹リーダー&ヴァイオリン)の評

音楽現代10月号
・「8シーズンズ」についてのマイケル・ダウスさんへのインタビュー記事
・ワーナーから発売されているOEK21の今年度分を総括する記事

2007/09/23

OEKの新譜


9月26日にOEKの新譜がワーナーから発売されます。6月に行われた定期公演から,次のような曲が収録されます。

ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲 作品77 J.277
ウェーバー:クラリネット協奏曲第1番 ヘ短調 作品73 J.114
ベールマン:クラリネットと弦楽のためのアダージョ
ウェーバー:聖なるミサ第1番 変ホ長調 作品75a J.224「魔弾の射手ミサ」

指揮:アヴィップ・プリアトナ
遠藤文江(クラリネット)
バターヴィア・マドリガル・シンガーズ(合唱)
オーケストラ・アンサンブル金沢

アンコールとして演奏されたベールマンの曲も収録されています。今回はバターヴィア・マドリガル・シンガーズも注目なのですが,OEKの団員である遠藤文江さんがソリストとして登場しているのがOEKファンとしては嬉しい限りです。これにならって,団員ソリストの登場する録音を期待したいと思います。

モーツァルトのフルート協奏曲第1番,オーボエ協奏曲,ファゴット協奏曲,クラリネット協奏曲,ホルン協奏曲第3番...あたりで実現しないですかね?

2007/09/21

井上道義音楽監督,定期公演に「初登場」

井上道義さんが,OEKの2代目音楽監督になって半年以上たちますが,意外なことに今回の定期公演が,音楽監督としての初登場ということになります。2007-2008の開幕の公演ということと合わせ,今回の公演はどこか華やいだ気分のある演奏会となりました。ただし,演奏されたのは,ハイドンとベートーヴェンということで,井上音楽監督の「古典志向路線」を改めて印象付けてくれました。

今回演奏された曲の中では,何と言っても最後にされた「運命」が,「さすが,ミッキー」という,エキサイティングな演奏でした。スポーツ新聞風に言うと「ミッキー大暴れ,奇跡の大勝利」という感じで,大変身振りの大きい第1楽章から,圧倒的な明るさと爽快感を持ったクライマックスへと,どこを取っても退屈させる部分はありませんでした。金管楽器をはじめ,オーケストラ全体が大変良く鳴っていました。第3楽章のコントラバスの速弾きなどソリスティックな面白さも楽しめました。定期公演「初登場」にふさわしい充実した演奏でした。

2曲目に演奏された,ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は,今月聞くのが2回目です。同じ月に別のソリストで同じ協奏曲を演奏するのは,かなり珍しいことだと思います。この日の演奏ですが,9月2日の演奏よりもOEKの方もソリストの方もスケールの大きさを感じました。ソリストは,チョーリャン・リンさんで,明るく伸びやかな音でとても円満な音楽を聞かせてくれました。第1楽章はちょっと音程が甘くなるような部分がありましたが,段々と音の鳴り方も良くなってきて,堂々たる音楽を楽しませてくれました。OEKの演奏の方は,冒頭からティンパニの存在感が際立っていました(シルヴィオ・グァルダさんという方だと思います)。

1曲目はハイドンの「アレルヤ」という珍しい交響曲でした。古楽奏法的な雰囲気のある演奏でしたが,それでもすっきりと流れるだけではなく,多彩な表情を感じさせてくれるのは,井上さんならではだと思いました。

この日の会場は,オルガン・ステージの部分が朝顔の蔓や葉に覆われておりびっくりさせてくれましたが(造花かもしれません),これは21世紀美術館を意識した,井上音楽監督のアイデアとのことです。今シーズンも何が出てくるか分からない,と期待させてくれる演奏会となりました。

2007/09/19

岩城宏之メモリアルコンサートのテレビ放送

今月2日に石川県立音楽堂で行われました「岩城宏之メモリアルコンサート」が,早くもテレビ金沢で放送されます。

放送局:テレビ金沢
日時:2007年9月22日(土)15:00~15:55

吉本奈津子さんのヴァイオリンを再度楽しみたいと思います。

(情報源)
http://www.orchestra-ensemble-kanazawa.jp/news/2007/09/post_41.html#more

2007/09/18

未来に残したい「石川のメロディ」募集

石川県では,OEKのためのオリジナル楽曲「交響曲ISHIKAWA」を作曲するという企画を考えているようです。能登・加賀・金沢の三部構成となる曲で,2008年3月の完成を目指しているとのことです。

その作曲にあたり,参考素材となる「石川のメロディ」を募集するとのことです。ウィキペディアに代表される「集合知」的な作曲ということで,期待したいと思います。締め切りは11月30日です。

詳細は,以下のページをご覧下さい。
http://www.notomedia.com/symphony/

2007/09/16

OEKの「椿姫」公演に行ってきました

フィルハーモニー公演とファンタジー公演の2回行われた森麻季さんがタイトル・ロールを歌った「椿姫」公演のうち,本日行われたファンタジー公演に出かけてきました。今回の公演では,何と言っても森さんの歌と演技が注目だったのですが,どちらも大変素晴らしいものでした。声自体に透明感があるので,幕が進むにつれて,死期が近づくという展開に非常にリアリティがありました。第1幕などは,その分,華やかさが欲しい部分もありましたが,「ああ,そはかの人か」の部分などの非常にしっとりとした気分は室内オーケストラとしてのOEKとぴったりの歌だと思いました。「花から花への」最後の超高音では非常に細く透き通る声を見事に聞かせてくれました。

佐野さんと直野さんのアルフレートとジェルモンは,もう,見る前から素晴らしいことは分かっていたのですが,期待どおりの素晴らしさでした。佐野さんの声が入ると「イタリア!」な情熱が加わり,直野さんが登場すると厳しい現実と渋さが立ち上がります。この2人でドラマを引き締めていました。大勝さんの指揮も素晴らしく,「ヴェルディは,こういう効果的な音楽を付けていたのだ」ということが鮮明に伝わってきました。

公演全体については,やはりコンサートホールでの上演ということで,最善とは言いがたい部分がありました。また,途中にOEKエンジェル・コーラスがゲストとして加わっていたのは(歌ってくれた子供たちには責任はないのですが),「?」という演出でした。ヴェルディの音楽だけに浸りたかったと思いました。

というわけで,金沢市観光会館が,「歌劇座」と名称変更するということですので,次回は是非,森さんの歌+OEKで,「ラ・ボエーム」などを歌劇座で聞いてみたいものだ,と思いました。

2007/09/15

竹中のりこ&山田ゆかりデュオコンサート@蛍庵

今日はOEKのヴァイオリン奏者の竹中のりこさんとピアニストの山田ゆかりさんによる、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」を中心とした演奏会に行ってきました。今回、演奏が行われた蛍庵というのは、金沢市の山奥にある民家なのですが、このところ音楽堂で配布されるチラシでよく見かけますので、一体どういうところだろう、という関心から出かけてきました。

民家の玄関近くにある20畳ほどの部屋にグランドピアノが置いてあるのですが、畳の上に座ってクラシック音楽の生演奏を聞くというのはなかなか新鮮な経験でした。これだけ間近で楽器を聞く機会も少ないと思います。窓の外からは虫の声なども聞こえてくるのですが、ブラームスやシューマンの世界とぴったりでした。

今回演奏された曲は、ブラームス、シューマン、クララ・シューマンの曲だったのですが、彼らの人間関係と人生とが恋愛ドラマのような感じで分かるもので、渋い選曲ながら大変楽しく聞くことができました。

この蛍庵では、シリーズでコンサートを行っていますので、関心のある方はお出かけになってみてください。ただし...相当分かりにくい場所にあります。今回、写真を撮りながら行ってみましたので、レビューの方でご紹介したいと思います。

http://www.geocities.jp/uenoflute/hotaru.htm

2007/09/14

新しいシーズンの始まり

いよいよ,OEKの2007~2008の新シーズンが始まりました。毎年,岩城さんの指揮で始まるのが恒例でしたが,今回は「椿姫」というオペラでの始まりです。これもまた新鮮です。この公演は,2回行われ,私は日曜日の公演の方に行く予定にしています。感想の方は日曜日以降に載せていきたいと思います。

今回の「椿姫」公演は,「2007ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭」の開幕でもありますが,こちらの方では,シューベルト・フェルティヴァルが楽しみですね。この芸術祭のホームページがないのが謎ですが,なるべく多くの公演に参加したいと思います。

「椿姫」の方は,練習の光景が北国新聞に掲載されていました。
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20070912104.htm

2007/09/12

オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーによる「御池一座」

9月後半は全国各地でOEKの公演が行われますが,9月27日東京・虎ノ門 JTホールで,OEKメンバーを中心とした室内楽の演奏会が行われるようです。その名も「御池(=OEK?)一座」ということで,池辺晋一郎さんのお得意の駄洒落の世界だ...と,曲目を見てみるとちゃんと池辺先生の曲も含まれていました。

その他,金沢で活躍するピアニスト・作曲家の金澤 攝さんの新曲も初演するということで,楽しみな内容となりそうです。金沢で行われれば,是非行ってみたいところです。

■ 曲目
金澤 攝 :新曲(委嘱作品・世界初演)
池辺晋一郎 :ストラータIV
バルトーク :コントラスト
F.プロト :3つのエピソード
プロコフィエフ :五重奏曲 ト短調 op.39

■ 出演
坂本久仁雄(ヴァイオリン) 石黒靖典(ヴィオラ) 今野 淳(コントラバス) 加納律子(オーボエ) 遠藤文江(クラリネット) 倉戸テル(ピアノ)

財団法人アフィニス文化財団主催の演奏会です。詳細は以下をご覧下さい。
http://www.jti.co.jp/Culture/Affinis/ensemble/070927_113/index.html

2007/09/11

OEK金沢21世紀美術館シリーズ:第4回 Bachianas(バッハニアス)

これは,今気づいたのですが,9月9日(日)に,OEKのメンバーが金沢21世紀美術館で室内楽のコンサートを行っていたようです。21世紀美術館の情報によると以下のような感じです。実はこの日,何気なくこの美術館まで行っていたのですが...全く気づきませんでした。夏休みだったこともあり,すっかり盲点になっていました。

ウィリアム・ベネットさんが登場していたということで,行けなくて大変残念でした。
http://www.kanazawa21.jp/theater21/mb/musicart04/index.html

music@rt井上道義&オーケストラアンサンブル金沢21世紀美術館シリーズ
第4回 Bachianas(バッハニアス)
フルーティスト、ウィリアム・ベネット氏を迎えてバッハからブブラジルの作曲家ヴィラ=ロポスの秀作を披露。
[日時]9/9(日) 入場無料
[会場]金沢21世紀美術館内
[出演]<ウィリアム・ベネットと仲間たち>ウィリアム・ベネット(英)フルート/デニス・ブリャコフ(露)フルート/柳浦慎史(OEK)ファゴット 他
[Stage:1][開演]14:00~[会場]レクチャーホール裏
[Stage:2][開演]15:00~[会場]「緑の橋」光庭 (予定)※雨天の場合はタレルの部屋南側スペース
[Stage:3][開演]17:30~[会場]「レアンドロのプール」光庭 (予定)※雨天の場合はレクチャーホール東南
stage3ではレクチャーホール横で南米をイメージしたスペシャルドリンクがお楽しみいただけます。<1Drink500yen>

江原啓之スピリチュアル・コンサート2007

昨年に引き続いて,江原啓之さんとOEKが共演する「スピリチュアル・コンサート」が行われます。日程等は次のとおりです。
日時:2007年11月20日(火),21日(水) 19:00開演
場所:石川県立音楽堂コンサートホール
第1部:日本の心を唄う
第2部:オーケストラと奏でる心の音楽
演奏:江原啓之(バリトン),渡辺俊幸指揮OEK,吉田由美(ピアノ)

入場料金等は不明ですが,以下のページに書いてあるとおり,電話等でご確認下さい。
http://www.kcs-inc.jp/event/07112021_ehara.html

それにしても,2日連続でコンサートホールでコンサートということで,大変な人気のようですね。

2007/09/09

湘南モーツァルト愛好会第102回例会

神奈川県に「湘南モーツァルト愛好会」という音楽愛好会があるのですが,本日行われた第102回例会にOEKのメンバーが出演し,次のような曲を演奏したようです。

弦楽五重奏曲変ロ長調 K.174
弦楽五重奏曲ハ長調 K.515
2つのヴァイオリン、2つのヴィオラ、2つのチェロの為の協奏的大六重奏曲  変ホ長調 
(原曲: ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K364)

金沢ではモーツァルトの弦楽四重奏曲のシリーズが進行中ですが,次は,金沢でも五重奏を聞いてみたいものです。

http://www.shonanfujisawa.com/~mozart/mozart66.html

2007/09/07

かなざわ国際音楽祭2007

かなざわ国際音楽祭2007と題して、10月から来年2月にかけて金沢市で室内楽の演奏会がいくつか行われます。その中に若手ピアニストのアリス=紗良・オットさんとOEKメンバーによる演奏会も含まれています。演奏曲目はまだわかりませんが(コントラバスが入っているところからするとシューベルトのピアノ五重奏曲「ます」?)、11月22日(木)金沢市アートホールで行われます。

その他の公演については、次のページを御覧ください。
http://www.kcs-inc.jp/event/ongakusai2007.html

2007/09/04

OEKの公演のFM放送

2007年 9月 9日(日)のNHK-FMのサンデークラシックワイドで,7月に名古屋で行われた公演が放送されます。内容は以下のとおりです。番組の時間は,午後4:00~午後6:00のようです。 それにしても,モーツァルトのピアノ協奏曲第22番の演奏時間が39分もあったとは驚きです。

「バイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041」バッハ作曲(15分30秒)
                  (バイオリン)安永  徹
「ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K.482」モーツァルト作曲(39分10秒)
                    (ピアノ)市野あゆみ
「交響曲 第41番 ハ長調 K.551“ジュピター”」モーツァルト作曲(29分30秒)

安永徹(リーダー)オーケストラ・アンサンブル・金沢

2007/7/22 名古屋市・しらかわホールで収録

2007/09/02

岩城宏之メモリアル・コンサート

今年から創設された「岩城宏之音楽賞」の受賞者とOEKが共演する,「岩城宏之メモリアル・コンサート」に出かけてきました。この賞は,故岩城宏之さんが設立した新人登竜門コンサートの過去の出演者等の中から,活躍が顕著な音楽家を選び,称えようというものです。その第1回に選ばれたのがヴァイオリニストの吉本奈津子さんでした。

吉本さんと井上道義指揮OEKが演奏したのは,ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲でしたが,本当に素晴らしい演奏でした。とても丁寧に精密に弾かれた演奏で,その完成度の高さと傷のない美しさに,耳が釘付けになりました。これは比喩ではなく,どの音も聞き漏らしたくない,という感じで聞き入ってしまいました。過去にいろいろなヴァイオリン奏者でこの曲を聞いたことがありますが,その中でも最高レベルの完成度の高さだったと思います。

それに増して素晴らしかったのが,落ち着きのある表現力でした。特に第1楽章から第2楽章にかけてのじっくりとした演奏と第3楽章での余裕のあるロンドからは熟成された音楽の香りが感じられました。第1楽章最後のカデンツァも聞き応えがあり,あまりに立派な演奏なので神々しさを感じました。その後に続く,OEKの落ち着いた響きもぴったりで,室内楽を思わせる伴奏を付けていました。吉本さんは,ここ数年弦楽四重奏団の中で活躍されてこられたのですが,OEKとのバランスが抜群で,独奏と管弦楽が一体となって聞き応えのある音楽を作っていました。

この賞は,今回が第1回目ですが,吉本さんの演奏は,この賞の権威を高める演奏だったと思います。その後,吉本さんの独奏によるアンコールと井上さんらしさに溢れたアンコールがありましたが,これはレビューでまた紹介しましょう。

前半に演奏された新実徳英さんの「エランヴィタール」も良い曲でした。キラキラとしたサウンドに浸るだけで,蒸し暑い夏を忘れてしまいそうなムードを持った曲でした。前半の最後に演奏された,モーツァルトのハフナー交響曲は,OEKの十八番の曲を余裕たっぷりに聞かせてくれる演奏でした。

今回は谷本石川県知事を迎えて行われましたが,吉本さんの独奏をはじめとして,大変,充実した内容の演奏会となりました。8月は全くOEKを聞かなかったのですが,9月以降の公演にますます期待したいと思います(9月はもう一回,ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を聞くのですが,今回の吉本さんの名演を聞いて,聞き比べがますます楽しみになりました)。

2007/09/01

CD&Book Shopを作ってみました

OEKの定期公演で演奏される曲やOEKのCDなどを手軽に購入できるように,Amazon.co.jpの機能を使って,「CD&Book Shop」を作ってみました。表示されているCDや本などの選択基準は”適当”なのですが,コンサートの"予習”等にご利用になってみてください。また,OEKに関するもの以外の”個人の趣味”のCDも含んでいますので,気軽にお楽しみ下さい。

このページへは,このNEWSのページの左側のフレームまたは,OEKfanのトップページから以下のページにリンクを張っています。
http://astore.amazon.co.jp/onc0d-22

世の中ではWeb2.0という用語がよく聞かれますが,自分のパソコンの中にデータがなくても,非常に簡単に個人のニーズに合ったページを作れる時代になったようです。

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