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2008/01/01

あけましておめでとう!何と「ラ・フォル・ジュルネ金沢」

皆様,あけましておめでとうございます。本年もよろしくおめでとうございます。新春にちなんでこれからのOEKと金沢の音楽界についての初夢でも書こうかと思ったのですが...北国新聞の記事を見て驚いていしまいました。

◎「熱狂の日」金沢で開催 仏発祥の世界的音楽祭 5月、東京に次ぎ国内2番目
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20080101104.htm

今年のシューベルト・フェスティバルを見ながら「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭の金沢版のようだ」などと書いたことがあるのですが,それが初夢という感じで実現しそうです。この記事にも書いてあるとおり,ラ・フォル・ジュルネと数年前から秋に音楽堂で行ってきた音楽祭とは大変似た企画ですので,この下地のある金沢ではきっとうまく行くと思います。ベートーヴェン中心ということですが,お祭り男井上道義さんの求心力に注目したいと思います。

金沢駅周辺には,音楽堂コンサートホール+邦楽ホール+交流ホール+金沢駅への地下通路,金沢市アートホールなど演奏する場所は沢山あります。金沢駅まで出張して演奏することも可能です。もてなしドームの下での演奏というのもできそうです。このラ・フォル・ジュルネの生誕地はフランスのナントという地方都市ですが,「何とぴったり」という立地条件です。

必要となるとは,集客力とボランティアを使った運営だと思います。金沢駅から徒歩5分以内という条件を使えば北陸3県に加え関西方面からも十分お客さんを集められると思います。さらに金沢駅周辺のホテルの宿泊とコンサートをセットにすることも考えられます。

ボランティアの方は課題であると同時に金沢を”音楽都市”に発展させるための大きなチャンスだと思います。いしかわミュージックアカデミーや楽友会などを総動員し,さらに市内の若い音楽愛好家などを総結集して盛り上がりを作って行く必要がありそうです。OEKfanも便乗したいと思いますが,Webによる情報発信は特に重要だと思います。

石川県知事が発表しているということですので,官民一体となった企画に大いに期待したいと同時に,相当気合を入れてやってほしいと思います。

(参考)
ちなみに私が2年連続で聞いてきた「ラ・フォル・ジュルネ東京」のレビューは以下のとおりです。参考までにご覧下さい。
2006年モーツァルト
2007年さまざまな民族音楽

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コメント

管理人様、明けましておめでとうございます。
いつもリアルタイムに良い情報を教えていただき、本当に助かっています。今年もよろしくお願いいたします。
さて新春早々すばらしいニュースですね。ひょっとして管理人様の投稿がきっかけになったのかなと思っています。
今年はOEK設立20周年でもあり、良い年になりそうですね。5月の音楽祭、ベートーベンということで井上監督が本領を発揮されそうですね。今から本当に楽しみです。

白山人さま,明けましておめでとうございます。
平成20年というとは,OEKも20年ですね。すっかり忘れていました。秋頃にでも何か記念イベントが行われることになりそうですね。

今回のラ・フォル・ジュルネ金沢ですが,開催後は,是非,記念ライブCDなどを残して欲しいと思います。それと過去のOEKのベートーヴェン録音を編集した,「金沢限定販売,OEKのベートーヴェン詰め合わせ2枚組」のようなお土産があると買いたくなります。3日間でどれぐらいのベートーヴェンの曲を演奏できるのか分かりませんが,楽しみですね。

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