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2008/05/20

モーストリークラシック7月号のラ・フォル・ジュルネ金沢の記事

そろそろ「ラ・フォル・ジュルネ金沢」の記事が雑誌などに登場していますが,モーストリークラシック7月号にかなり大きく取り上げられています。この記事ですが,オンラインでも公開されています。以下のページから「立ち読み」できます。
http://www.mostly.jp/
東京よりもナントの雰囲気に近いなど,OEKファンとしては嬉しくなるような,アーティストのコメントも書かれています。是非ご覧下さい。

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コメント

モーストリーの記事「立ち読み」しました。LFJKの評価が大変高いようですね。すばらしいことです。
そして来年のテーマはモーツァルトになるようですね。これは今年以上に凄いことになりそうですね。今年の反省点を改善して、さらにすばらしいLFJKになることを期待しましょう。
さて私は昨日、都響663回定期演奏会に行ってきました。曲目は

 リスト     ピアノコンチェルト1番

 ブルックナー 交響曲3番(ノヴァーク版3稿)

リストではソリストは金沢でおなじみのアリスさんでした。超絶技巧が要求される曲ですが、リスト弾きの本領発揮で大変すばらしい演奏でした。
演奏後、大きな拍手に感激して少し涙ぐんでおられたようです。今年は20歳になりますます綺麗になられたようでした。
それから妹のモナさんも聴きに来ておられました。
ブルックナーは通称「ワーグナー」という曲で、演奏時間は約55分と長く技巧的にもむずかしい曲ですが、さすが都響のみなさん、すばらしい演奏で時間があっという間に過ぎた感じです。これもブラボー!と拍手の嵐でした。
演奏会が終わって私はふと思ったことがあります。
それは極めて独断と偏見による思いですが、今年OEKが東京のLFJに行ったのなら、来年は都響のみなさんが金沢のLFJへ来ていただけないものかということです。
このような感じで交流が出来ればすばらしいことだと思います。
都響は弦が大変すばらしいです。コンマスの矢部さんは、サイトウキネンオーケストラにいつも参加しておられる方です。
尚、今回の定期演奏会は小泉和裕氏レジデント・コンダクター就任披露公演を兼ねておりました。
小泉氏は28日にN響金沢公演を指揮されます。

白山人さま
LFJKは,準備期間が短かったので,今回の入場者数については,主催者の方がいちばん驚いているかもしれないですね。ちなみに次にも同様の記事が掲載されていました。
http://www.business-i.jp/news/enter-page/enter/200805220011o.nwc
来年は「モーツァルト」の可能性が高そうですが,さらに金沢の存在感を高められそうですね。

金沢21世紀美術館を使うという案もあるようですが,一体どのように結びつけるのでしょうか?金沢全体がLFJKに巻き込まれてしまいそうですが,期待したいと思います。

東京都交響楽団の公演の情報もありがとうございます。ブルックナーとかマーラーを金沢でも是非聞いてみたいですね。来年のLFJKがモーツァルトだとすれば,都響を呼びにくいと思うのですが,将来,「チャイコフスキー」といったテーマになったとしたら...国内のオーケストラをいくつか招くというのもあり得るかもしれないですね。

いずれにしても来年のLFJKがどういう内容になるのか大いに期待したいと思います。

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