OEKのCD

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2008/07/21

金沢のCDショップ事情

OEKの話題とは関係ないのですが,金沢でいちばん大きなクラシック専門CDショップのクラシック・ヤマチクさんが隣のオーディオ店舗の方に移転になるとのことです。私自身,近年はヤマチクさんにはほとんど行っていないのですが,金沢のCDショップの市場も徐々に小さくなって来ているようで,少々寂しいですね。

10年ほど前までは,新星堂,フクロヤといった店があり,大型店にはCDショップが必ずあったものですが,リブロブックスの中のCDショップも無くなったり,一気にCD店の数が少なくなってしまいました(金沢の市街地ではタワーレコードぐらいでしょうか)。

その一方,OEKのCDはどんどん発売され,インターネットで手軽に買えるようになりました。ここ数年で,クラシック音楽のCDの流通のルートがすっかり変化してしまった感じですが,店舗で買いにくくなるというのはやはり寂しいですね。

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コメント

 ヤマチクさんは、私が小学生高学年の頃から「いきつけ」のお店でした。
 LPジャケットを1枚1枚ながめながら、乏しい小遣いを無駄にしないよう、十分時間をかけて購入したものです。たしか、たっぷりと試聴もできましたよね。
 あの頃の時間、今となっては何とも贅沢な時間だったのだなと思います。
 お店というものは、商品を買うだけの場ではなく、店員さんとの雑談や、常連さんとの交流の場でもあるんですよね。
 ネット販売、ダウンロード購入は、たしかに、居ながらにして膨大な在庫を知ることができ、便利ではありますが、その代わり失ったものも多いと思います。(近くにお店のない方には、断然便利だというのは、よく理解していますが)
 私はというと、前時代的と思われようと、今後も、コンサートへ出かけるのと同じように、レコード店に足を運び、音楽との出会い、人とのふれあいを続けていきたいと考えています。

めの・もっそさん,こんばんは。私も最初にLPレコードを買ったのはヤマチクさんでした。安いCDを手軽に買えるようになった今に比べると,1枚1枚を熱心に聴いていた気がします。

現代は,聞いたり見たり読んだりすべきメディアが恐ろしく増大してしまった結果として,1枚のCDを家の中でじっくり聞く時間を取るのは非常に難しくなってきています。私の場合,それが生演奏を聞く方に置き換わってきているような気もします。

というわけで,CD製作者もCDショップも生き残るにはいろいろな工夫が必要な時代になって来ているようですね。

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