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2008/07/17

今度は松本市と交流

先日は,金沢市と高崎市の友好交流都市締結についてが話題になっていましたが,今度は金沢市と長野県松本市が文化・観光交流都市となりました。

http://www4.city.kanazawa.lg.jp/17003/kouryuukyoutei/matsumoto.jsp

松本市といえば,サイトウ・キネン・オーケストラですが,是非,金沢公演など行ってほしいところです。次の新聞記事によると,OEKメンバーが松本で演奏活動を行う機会も増えそうです。
http://www.shinmai.co.jp/news/20080717/KT080716GUI090010000022.htm

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コメント

クラシックにゆかりのある都市と交流をするということは、すばらしいことです。
今回の松本市は拍手を送りたいです。私は松本市を年に2~3回は訪れており、知り合いもたくさんいます。8月30日にはSKF松本でSKOにより演奏されるスメタナの「我が祖国」を聴きに行きます。
このSKOのコンマスが都響のコンマスの矢部さんですね。指揮は下野さんです。
矢部さんのヴァイオリンは本当にすばらしいですね。
話は変わりますが、9月のOEK設立20周年記念の第9では、ソプラノは矢部さんの奥さんの澤畑さんが担当されますね。
4月の東京文化会館でのマーラーの交響曲8番でも歌われておられました。
大変素晴らしかったです。このときは矢部さんがコンマスでしたから、まさに夫婦でリードしたマーラー交響曲8番だったと言えると思います。
私の勝手な思いですが、澤畑さんには音楽堂の響きの良さを矢部さんに伝えていただき、都響の金沢公演が実現すればすばらしいと思っています。
それから、矢部さんは以前に石川県に来ておられますが、音楽堂の響きで彼のヴァイオリンを聴いてみたいですね。
本当に実現すればすばらしいと思っています。

白山人さま,こんばんは。やはり,北陸新幹線を意識してか,どの都市も交流を考えているようですね。松本,高崎に加え,東京のオーケストラとの交流も増えることを期待したいと思います。

矢部さんについては,安永さんとOEKとの共演のようにOEKの弾き振り公演というのの考えられそうですね。

澤畑さんの登場する第9も楽しみですが,オペラにも期待したいところです。

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