IMAライジングスターコンサート
この1週間はIMA関連の演奏会に浸っていますが,今日はライジングスターコンサートという,どこかで聞いたことがあるようなネーミングの演奏会に出かけてきました。入場料は500円で,未来のプロ・アーティストを目指す若い奏者10人と1グループが登場しました。
これだけの人数が登場するとなると,演奏会の時間も非常に長く,2回の休憩を含め3時間30分ほどのマラソンコンサートとなりました。形式的には,「音楽教室の発表会」と同じなのですが,そのレベルの高さには驚きました。中学生から高校生ぐらいの奏者が大半でしたが,技術的に問題のある奏者は皆無でした。しかも,それぞれが自信のある難曲を演奏しましたので,聞きごたえたっぷりでした。
前半の方は,日本と韓国の奏者が交互に登場してくるような形になっていましたので,その技術水準の高さとあわせ,どこかフィギュア・スケートの浅田真央対キム・ヨナの対決を見るようなところがありました。登場した方の中では,ヴァインという作曲家のピアノソナタ第1番を演奏したヒュン・ジュン・キムさんのピアノとユジン・ジャンさんのヴァイオリンが特に印象的でした。
それにしても,疲れました。
« IMAチェンバーオーケストラplays四季 | トップページ | 最近の雑誌から »
この記事へのコメントは終了しました。

コメント