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2008年12月

2008/12/31

よいお年をお迎えください

OEKの今年の演奏会も本日大晦日から新年にかけて行われる「カウントダウン・コンサート」で締めくくられます。例年通り華やかで盛りだくさんのコンサートになりそうですね。

この1年にあったOEK関連の出来事に順位をつけるとすれば,4月末から5月前半に行われた「ラ・フォル・ジュルネ金沢」がやはり1位でしょうか。クラシック音楽のいろいろな可能性をこれまでコンサートに来たことのなかった人にまで大きく広げた点で意義がありました。この予想を超える成功が2009の連続開催につながったと思います。現在,景気が大きく後退しているところなので,何かと厳しい点はあると思うのですが,金沢ならではのアイデアで成功させてほしいと思います。

その他,音楽堂以外でのOEKの活動も目立ちました。特に2回行われた金沢歌劇座での「市民参加型」オペラ公演は良い企画だったと思います。OEK団員による室内楽公演もますます充実してきましたが,2009も継続して欲しいと思います。

OEK以外のフル編成のオーケストラの公演が意外に少ない1年だったのですが,それを補うように群馬交響楽団,クレメラータ・バルティカと2回の合同公演が行われました。この方式も継続し,是非,国内の全プロオーケストラとの合同公演を目指して欲しいと思います。

それでは,みなさま良いお年をお迎えください。

2008/12/25

「音楽の友」読者アンケート「私の好きな指揮者、オーケストラ」

クラシック音楽関係の雑誌「音楽の友」で,「私の好きな指揮者,オーケストラ」というアンケートを行っています。雑誌を購入しなくても,次のページから応募できますので,OEKファンの皆様は(?),是非応募してあげてください。
http://www.ongakunotomo.co.jp/content/enquate2009/index.html

ただし...私は一応,応募してみたのですが,結構めんどうでした。特に前半の外国のオーケストラについての質問がめんどうでした。締め切りは1月30日で,結果は4月号に発表されるとのことです。

2008/12/23

県内のアマチュア・オーケストラの演奏会あれこれ

カデンツァの最新号の情報によると,次のとおり石川県内の大学のオーケストラとOEKとの合同演奏会が行われます。

第6回石川県学生オーケストラ&オーケストラ・アンサンブル金沢合同公演

日時=2009年3月1日(日)15:00開演 石川県立音楽堂コンサートホール 指揮者=シズオ・Z・クワハラ

この公演では,毎回,OEK単独では演奏できないような大曲が取り上げられるのが楽しみですが,今回は,ショスタコーヴィチ:交響曲第5番が演奏されます。

その他,石川県ジュニアオーケストラの第15回定期演奏会が次のとおり行われます。
日時=2007年3月29日(日)14:00開演 石川県立音楽堂コンサートホール
指揮はおなじみの鈴木織衛さんです。

その他,OEKとは関連ありませんが,個人的に次の公演にも注目しています。

金沢大学フィルハーモニー管弦楽団第69回定期演奏会

日時=2009年1月17日(土) 18:00開演 金沢歌劇座 指揮=齊藤一郎

小松シティ・フィルハーモニック 第10回定期演奏会
日時=2009年2月1日(日)14:00開演 こまつ芸術劇場うらら大ホール 指揮=野村幸夫 ピアノ=鶴見彩

金大フィルは,ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」を演奏するのですが,前半に演奏するハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」も実は楽しみです。スケートの浅田真央がフリーで使っている曲を生で聞くことができます。

小松シティ・フィルの方も,スケートでよく使われているラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏します。ソリストがOEKの定期公演にも登場したことのある鶴見彩さんということで,これも大いに期待したいと思います。メインで演奏される,チャイコフスキーの交響曲第5番はアマチュア・オーケストラの定期公演の定番といっても良い曲ですね。

「大曲を聞きたい」という方は是非お出かけください。

最近の雑誌から&カデンツァVol.24

最近の雑誌では次のようなOEK関係の記事が掲載されていました。

音楽の友1月号
11月29日のジョアン・ファレッタさん指揮の定期公演評

音楽現代1月号
11月14~15日 金聖響さん指揮の西宮で行われたブラームスチクルスの評

その他,石川県立音楽堂&OEK情報誌「カデンツァ」Vol.24が発行されたようです(音楽堂には行っていないのですが,金沢市立図書館に置いてありました)。

表紙は井上道義さんとルネ・マルタンさんとモーツァルト(?)ということで,2009年が「モーツァルトの年」であることを印象付ける内容となっています。アリス=紗良・オットさんと井上道義さんの対談も含め,充実した内容となっていました。

なお,このカデンツァですが,バックナンバーのPDFを次の場所で読むことができます。
http://www.oek.jp/cadenza.html

2008/12/21

メサイア・クリスマス公演

今日は年末というかクリスマス・シーズン恒例の北陸聖歌合唱団とOEKによる「メサイア」公演を聞いてきました。
半世紀以上に渡って金沢で「メサイア」だけを歌っている合唱団ということで、例年通り熱と感動のこもった歌を楽しむことができましたが、今年は、特にOEKの演奏がすばらしかったと思いました。

指揮者は柳澤寿男さんだったのですが、弦楽器をほとんどノンヴィブラートで演奏していたこともあり、聞いていてすがすがしさを感じました。大変若々しい気分のある演奏でした。その一方、チェンバロやオルガンも入った通奏低温も充実しており、曲全体に一本芯が通っているような強靱さを感じました。要所で出てくる、トランペットの祝祭的な響きも気分を盛り上げていました。

歌手では、女声2人が特に素晴らしいと思いました。特に朝倉あずささんは、金沢の「メサイア」に無くてはならない歌手です。毎年毎年見事な歌を聞かせて頂いているので、私などは、朝倉さんの声を聞かないとクリスマスを迎えられないという感じです。

今回、もう一つ面白かったのは,恒例のアンコールでの「きよしこの夜」です。昨年までどうだったかはっきり覚えていないのですが、ハンドベルとオーケストラと合唱の共演になっていました。そのせいもあり大変ゆったりとしてテンポでしたが、これまでにない感動的な雰囲気を作っていたと思います。

私にとっては、今年、OEKを聞くのはこの公演が最後になりそうです。1年間お疲れさまでした。

石川県立音楽堂公式サイトリニューアル

石川県立音楽堂のホームページのデザインが更新されました。
http://www.ongakudo.pref.ishikawa.jp/index.html
これまでは,本日または今月どういう公演を行っているかがパッと分からなかったのですが,トップページですぐに分かるようになりました。その他,カレンダー形式で一覧できるのも良いと思います。
http://www.ongakudo.pref.ishikawa.jp/cgi-bin/evviw.cgi

情報誌「カデンツァ」のページが出来たのも便利です。ただし,カラーの冊子のPDFですのでを表示させるのは少々時間がかかります。
http://www.ongakudo.pref.ishikawa.jp/cadenza/index.html

今後は,「このサイトオンリー」のコンテンツの充実に期待したいと思います。

2008/12/20

今年のロン・ティボー国際音楽コンクールの結果

今年のロン・ティボー国際音楽コンクールの結果の記事が「ぶらあぼ」に掲載されていたのですが...
http://www.mde.co.jp/doc.id?id=20081210102135219

ヴァイオリン部門で優勝したシン・ヒョンスさんは,今年のいしかわミュージック・アカデミー(IMA)のガラ・コンサートで「四季」の中の「夏」の独奏をされた方です。改めて,IMAのレベルの高さを実感した次第です。

ちなみに,ロン・ティボー国際音楽コンクールのサイトですが,次のように日本語サイトもあるようです。
http://www.long-thibaud.jp/

この前,OEKと共演した南紫音さんも出演するガラ・コンサートも行われるようですね。

2008/12/19

OEKのテレビ出演

OEKのテレビ出演情報ですが,公式ホームページの方に以下のとおり掲載されていました。

●9月大阪定期公演TV放映決定(クレーメル&クレメラータ・バルティカとの共演)
9月23日に行われた大阪公演の模様が以下のとおり2回に分けて放映されます。

・12月22日(月)23:15~(約60分)
 シベリウス/カレリア組曲(OEK単独)
 シベリウス/ヴァイオリン協奏曲(独奏:ギドン・クレーメル、管弦楽OEK&KB合同)

・12月23日(火)23:15~(約60分)
 グリーグ/ホルベルク組曲(KB単独)
 グリーグ/ペールギュント組曲(OEK&KB合同)

放映は地元の北陸朝日放送(HAB)のみです。

これ以外にも,21日の「題名のない音楽会」にもOEKが登場しますので,3日連続での登場ということになります。ちなみに,この「題名の音楽会」の内容ですが,「ヘンデルのメサイア」特集です。この日,OEKは石川県立音楽堂で行われるメサイア公演に登場しますので,最高のタイミングということが言えそうです。

2008/12/17

もっとカンタービレ第11回室内楽名曲の玉手箱

今日は,オーケストラ・アンサンブル金沢室内楽シリーズ「もっとカンタービレ」に出かけてきました。今回は,ドビュッシー:フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ,ベートーヴェン:六重奏曲,スメタナ:弦楽四重奏曲「我が生涯より」 ということで,このシリーズならではのプログラムでした。

1曲目は,フルート,ハープ,ヴィオラ,2曲目が管楽六重奏,3曲目が弦楽四重奏ということで,いろいろな編成を楽しむことができたのですが。OEKの皆さんの衣装も各曲ごとにセンスの良さを競っているようなところがあり,大変華やかな感じのする室内楽公演でした。

今回聞いた曲の中では,ベートーヴェンの六重奏曲がとても良い曲でした。初めて聞く曲でしたが,ホルンとファゴットが2本ずつ入っているだけあって,大変充実した響きでした。木藤さんのクラリネットが華やかに活躍する部分が多かったのですが,この軽快な音も印象的でした。

最後に演奏された,スメタナの「我が生涯から」は,一度実演で聞いてみたい曲でした。スメタナの苦難に満ちた人生を振り返る弦楽四重奏曲という異色作ですが,冒頭の古宮山さんのヴィオラのくっきりした音で始まった後,まさに人生を俯瞰するようなドラマティックな音の流れをじっくりと味わうことができました。

最初に演奏された,ドビュッシーの曲は,少々つかみどころがないところがあったのですが,武満徹さんの曲を思わせるようなところがあり(これは武満さんの方がドビュッシーの影響を受けているのだと思いますが),大変ファッショナブルな雰囲気がありました。

12月はOEKの室内楽公演が目白押しですが,OEKが細胞レベル(?)で金沢市内各地に溶け込んできているような気がします。このシリーズもますます調子が出てきたと思います。

2008/12/16

LFJ金沢フレンズ募集中

ラ・フォル・ジュルネ金沢のサイトに「メールマガジン」登録のページが出来ていました。

http://lfjk.jp/mailmagazine.html

ラ・フォル・ジュルネについては,「音楽」だけではなく,「情報」をたのしむようなところもありますので,登録しておくと,きっとお得なことがあるのではないかと思います。

OEKメンバーによる室内楽公演が続きます

これからクリスマスにかけて,OEKメンバーによる室内楽公演が連続します。「演奏会情報」のページをご覧いただければ分かるのですが,
http://oekfan.web.infoseek.co.jp/info/index.htm
次のような演奏会にOEKのメンバーが登場します(それ以外にもあるかもしれないですが)。登場する場所も様々です。個人的には西田幾多郎哲学館というのも行ってみたいところです。

もっとカンタービレ第11回室内楽名曲の玉手箱:オーケストラ・アンサンブル金沢室内楽シリーズ
2008年12月17日(水) 18:30開場 19:00開演 石川県立音楽堂 交流ホール

クリスマスコンサート
2008年12月18日(木)18:30開場/19:00~プレコンサート/19:30~ホールコンサート 石川県西田幾多郎記念哲学館ホール

music@rt seasonII Christmas presents
2008年12月24日(水) 13:30-/14:30-/15:30- 金沢21世紀美術館内交流ゾーン

ランチタイム・コンサート:オルガンとOEK弦楽四重奏で贈るクリスマス・コンサート
2008年12月25日(木) 12:15- 石川県立音楽堂コンサートホール

クリスマス特集「生誕330年ヴィヴァルディを祝う」
2008年12月25日(木) 19:00- 金沢蓄音器館

第101回芸文協コンサート:クリスマスキャンドルナイト
2008年12月25日(木) 18:30- 北國新聞赤羽ホール

2008/12/14

PFUクリスマス・チャリティーコンサート

昨日12月13日には,PFUクリスマス・チャリティーコンサートが行われ,井上道義さん指揮OEKと若手ヴァイオリニストの南紫音さんが共演したようですね。この演奏会には入場整理券が必要だったのですが,見事はずれてしまいましたので,行くことができませんでした。南さんとはそのうち,必ずどこかで再度共演する機会があると思いますので,その時まで楽しみは取っておこうと思います。

その他,12日には,3月に共演したネマニャ・ラドゥロヴィッチさんのリサイタルも行われたようです。大変強い印象を残した方ですが,こちらも残念ながら行けませんでした。ラドゥロヴィッチさんの方は,ラ・フォル・ジュルネ金沢などでそのうちに再度お会いできる気がします。

というわけで,12月もあれこれ注目の演奏会が目白押しですね。

2008/12/11

第2回金沢歌劇座オペラ公演「ラ・ボエーム」

今日は,プッチーニの「ラ・ボエーム」を金沢歌劇座で観てきました。今年3月の「カルメン」に続く2回目の公演ですが,「やはり,オペラはいいねぇ」と感じました。

この作品は,「カルメン」ほどドラマティックではありませんが,プッチーニの音楽が何と言っても素晴らしく,「リアルな甘さ」を堪能できました。 ミミ役の田井中さん, ロドルフォ役の西村さんともに等身大の演技を見せてくれました。1幕後半の見せ場から息がピッタリでしたが,2人の歌は,後半の幕に行くほど,切実さと悲しみが増して来るようでした。特に第4幕はリアルでした。現田茂夫さんとOEKは,プッチーニの音楽を控えめにしかし熱く聞かせ,ミミの死の場面を,やはりリアルに盛り上げてくれました。「分かっていても泣けてきた」という方は多かったと思います。

第2幕には,地元の金沢カペラ合唱団やOEKエンジェルコーラスが登場し,舞台を華やかに盛り上げてくれました。この「地元参加」というのも金沢歌劇座シリーズの楽しみの一つです。来年の7月には第3弾として井上道義さん指揮で「トゥーランドット」が上演されます。これにも大いに期待したいと思います。

2008/12/06

ラ・フォル・ジュルネ金沢2009の公式サイト・オープン

ラ・フォル・ジュルネ金沢2009の公式サイトがオープンしました。
http://www.lfjk.jp/

今回はブログもあり,より充実した情報を得ることができそうです。

ちなみにラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの公式サイトも本日オープンしたようです。
http://www.lfj.jp/lfj_2009/

こちらのテーマは,バッハですが...めちゃくちゃ派手です。

2008/12/05

宮川彬良withOEK POPS

今日は,宮川彬良さんが登場したOEKのファンタジー公演を聞いてきました。宮川さんが登場するのは,1年ぶりのことですが,前回は職場の忘年会と重なって聞けなかったので,私のとって,今回の公演は待望の公演ということになります。

前半は宮川さんの多彩で時にユーモアを交えた編曲作品の数々,後半では宮川さん作曲による合唱組曲「少年の時計」が演奏されました。演奏の間には,宮川さんの絶妙のトーク満載で,大変充実した内容でした。中で面白かったのは,「小像の行進」でした。ボトラーズという謎の2人組が登場し,この曲のオリジナルに出てくる,独特の音色をコーラのビンを吹くことで再現していました。抱腹絶倒の宴会芸風ではあったのですが,見事な演奏になっていました。詳細は後でご紹介しましょう。

後半に演奏された「少年の時計」は,宮川さん自身,「私の本心です」と語っていた曲で,少しノスタルジックで親しみやすい気分に溢れていました。OEKエンジェルコーラス等との共演でしたが,これからも児童合唱のレパートリーとして残っていく曲集だと思いました。

最初に演奏された「OEKポップスのテーマ」ですが,今回タイトルを公募していました。私もひらめいたものを一つ投票してきましたが,一体どういうタイトルになるか楽しみです。

2008/12/03

シエナ・ウインド・オーケストラ金沢公演

今日は,金聖響さん指揮シエナ・ウィンド・オーケストラによる,ガーシュインとコープランドの曲ばかりを取り上げた演奏会に出かけてきました。会場は,石川厚生年金会館でした。金聖響さんといえば,すっかりOEKの指揮者というイメージがありますが,実は,シエナ・ウィンド・オーケストラとの共演も多く,CDも数枚発売されています。今回はアメリカの作品ばかり取り上げたプログラムということで,いつもと違った気分で演奏会を聞きにいってきました。

石川厚生年金会館ホールは,音響的にはベストとは言えないホールですが,さすが吹奏楽の響きはパワフルで,どの曲もしっかりとした響きを楽しむことができました。重厚さのある,コープランドのファンファーレに続き,ガーシュインの曲2曲が演奏されました。ラプソディ・イン・ブルーのピアノ独奏は外山啓介さんで,非常に現代的ですっきりとした演奏を聞かせてくれました。が,この曲については,もう少しひねくれた感じの演奏の方が面白いかなと思いました。

後半はコープランドの曲2曲でした。エル・サロン・メヒコとロデオという代表曲2曲が演奏されたのですが,実はつい最近,OEKメンバーによるアパラチアの春を聞いたばかりですので,何となくコープランドづいている感じです。両曲とも,馬から落馬しそうな感じのする変拍子が面白い曲です。シエナの皆さんによるパリッとした健康的な響きも曲想にぴったりでした。特に最後に演奏された「ロデオ」が聞き物でした。4つの曲から成る組曲ということで,ちょっとした交響曲のような構成感があり,聞き応えがありました。プロフェッショナルの吹奏楽団ということで,音の溶け合い方も美しく,オーケストラを聞くのとほとんど同じ気分で演奏を楽しむことができました。

アンコールで,ガーシュインのストライク・アップ・ザ・バンドが演奏された後,シエナの定番アンコール曲である,「星条旗よ永遠なれ」が演奏されました。お客さんもステージに上って,勝手に共演してもOKということで,20名ぐらいの人がステージに乗っていました。佐渡裕さんの指揮によるこの曲の演奏をテレビで見たことがありますが,最後の部分で一気にテンポを上げ,全員が立ち上がって演奏するのは非常に高揚感がありました(ただし,厚生年金会館だと拍手の音がいまいち響かないのが残念です)。

この日は,お客さんの入りがあまり良くなかったのですが,それでも市内の学校の吹奏楽部らしき生徒の姿を大勢見かけました。彼らにとっては絶好のお手本になったと思いますが,恐らく,吹奏楽ファンのみならず,日頃はオーケストラを聞いている人にも楽しめる演奏会だったのではないかと思います。

ラ・フォル・ジュルネ金沢2009カレンダー

Lfjk2009ラ・フォル・ジュルネ金沢2008の最後のステージの写真を使った,2009年のカレンダーが作られました。11月29日の定期公演会場で販売をしていました。左の写真のようなものです。

お客さんがぎっしりと詰まっている写真で,実は私自身もかすかに写っていましたので,購入してしまいました。大きさは3種類あり,OEK定期会員は100円引きで買うことができます。正確な値段は忘れましたが,私が購入したもの(A2ぐらいの大きさだと思います)は,300円→200円でした。

さすがにLFJK期間中は黄色く塗りつぶされています。写っている方は記念に1枚いかがでしょうか?

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