OEKのCD

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2008年5月25日 - 2008年5月31日

2008/05/31

NHK[美の壺」に金沢蓄音器館登場

NHKの「美の壺」の次回のテーマは,「蓄音器」なのですが,その中で金沢蓄音器館が登場するようです。どういう取り上げ方か分からないのですが,関心のある方はご覧下さい。

NHK教育テレビ
6月6日(金)午後10時00分~10時25分

その他,再放送もありますので,詳細は以下をご覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/tsubo/

2008/05/30

ラ・フォル・ジュルネ金沢の特別番組

先日は「イシカワパラフレーズ」の番組についてお知らせしましたが,同じ5月31日(土)14:00~15:00に北陸放送で「ラ・フォル・ジュルネ金沢」の特別番組が放送されるとのことです。ナントへの取材もされているということで,見ごたえのある番組になるかと思います。

というわけで,明日31日は,
14:00~15:00 北陸放送「ラ・フォルジュルネ金沢」
16:00~16:55 北陸朝日放送「イシカワパラフレーズ」
ということになります。

イシカワパラフレーズ交響曲が生まれる瞬間

明日5月31日の16:00から,北陸朝日放送で「イシカワパラフレーズ交響曲が生まれる瞬間」という特別番組が行われます。今年のOEKのニューイヤーコンサートで初演されたこの曲にまつわるエピソードを取材した番組ではないかと思います。

2008/05/28

最近の雑誌から

音楽の友6月号
井上/OEKのイシカワ・パラフレーズのCD評

音楽現代6月号
井上/OEKのイシカワ・パラフレーズのCD評

モーストリークラシック7月号
ラ・フォル・ジュルネ金沢のレビュー記事

ぶらあぼ6月号
ラ・フォル・ジュルネ金沢のレビュー記事
モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番 他/安永徹、市野あゆみ & OEKの評

2008/05/26

OEKとシュターツカペレ・ドレスデン 友好提携

本日の北国新聞の夕刊に,標記のような記事が出ていました。OEKとドレスデン国立歌劇場管弦楽団とが友好提携を結ぶとのことです。”友好提携”というのがどういう内容か具体的には分かりませんが,ラ・フォル・ジュルネ同様,このチャンスを行かして欲しいと思います。
http://www.hokkoku.co.jp/_today/E20080526002.htm

ライプツィヒ市と金沢市が姉妹都市提携を結ぶ?という噂は聞いたことはあるのですが,ドレスデンというのも素晴らしいですね。歌劇場の引越し公演+オーケストラ公演なども期待したいところです。

この記事によると,今回も前田家の方が御尽力されたようです。加賀百万石=文化重視の伝統には恐るべき影響力があるようですね。

弦楽四重奏でめぐるモーツアルトの旅(10)

OEKの大村俊介さんを中心とするクワルテット・ローディによる「弦楽四重奏でめぐるモーツアルトの旅」も10回目となりました。今回は弦楽四重奏曲第21番他でした。この21番から最後の23番までは,「プロシア王四重奏曲」と呼ばれているものです。プロシア王は自らチェロを弾いたということで,チェロのパートが主役のような所のある曲ですが,大村さんの「聞き所」解説を聞いた後だと「なるほど」という感じで楽しむことができました。クワルテット・ローディのチェロ・パートは福野桂子さんですので,「プロシア王」というよりは「プロシア妃」と呼ぶ方が相応しいかな,と思いながら聞いていました。3楽章など,トリオの部分でチェロのソロが鮮やかに登場しますので,大輪の花がぱっと広がるような艶やかさがありました。。

その他,前半ではバッハとモーツァルトの関係についても触れられ,バッハの平均律クラヴィーア曲集の中の曲を弦楽四重奏曲用にモーツァルトが編曲したフーガが5曲演奏されました。こういった曲が聞けるのもこのシリーズならではです。

それにしても,昨日からほとんどお金を払うことなしに,ドリンク付きの室内楽公演を聞きまくっている感じです(2日間で500円)。これだけいろいろな室内楽を集中的に聞けるというのも金沢ならではかもしれません。

2008/05/25

OEK団員によるふだん着ティータイムコンサート Vol.11開催

今回で11回目となるOEK団員によるふだん着ティータイムコンサートに出かけてきました。この日は午前中まで雨天,午後からも曇天だったのですが,例年どおり大勢のお客さんが金沢市民芸術村に来ていました。今年も午後2時に子供のためのコンサートが始った後,午後6時半頃までOEK団員による室内楽の公演が行われました。

今回のプログラムは,例年にも増して渋いところがありましたが,それでも芸術村のミュージック工房のような密度の高い空間だと迫力がダイレクトに伝わって来るので,オーケストラ全体を聞くのとは違った楽しみ方ができます。それと,やはり,OEKの皆さんも普通の人(?)なのだな,と実感できます。これがこのコンサートの良さです。

今回演奏された曲の中では,無伴奏で一人で演奏する曲が特に印象的でした。3曲ほどありましたが,いずれも,じっくりと聞き入ってしまいました。今年はラ・フォル・ジュルネ金沢の後の公演ということで,新たなファン層にもアピールできた,「ふだん着」コンサートだったのではないかと思います。

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