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2008年7月13日 - 2008年7月19日

2008/07/19

「テレメンタリー2008「熱狂の日」がやってきた」を観てみました

先日お知らせした,北陸朝日放送制作の「テレメンタリー2008「熱狂の日」がやってきたを観てみました。これは本当に面白い内容でした。「ラ・フォル・ジュルネ金沢」の仕掛け人としてルネ・マルタン氏,井上道義氏の2人を上げた後,「第3の男」としてOEKの山田正幸ジェネラル・マネージャーに焦点を当てていました。

そのことによって「ラ・フォル・ジュルネ金沢」の舞台裏が,かなり踏み込んだ形で紹介されてることになりました。30分ほどの番組でしたが,OEKの公演を積極的にテレビで放送してくれている北陸朝日放送さんらしく,過去の映像も含め,一気に見せてくれる番組となっていました。「金沢でのお客集めのノウハウ」については,地元アマチュア団体重視の山田さんの策がすべてヒットした形になっていたのが,大変面白いと思いました。

この番組ですが,以下のとおり全国放送も行われるようですので,是非(録画しないと見れない時間帯もありますが),ご覧になってください。

http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

2008/07/17

今度は松本市と交流

先日は,金沢市と高崎市の友好交流都市締結についてが話題になっていましたが,今度は金沢市と長野県松本市が文化・観光交流都市となりました。

http://www4.city.kanazawa.lg.jp/17003/kouryuukyoutei/matsumoto.jsp

松本市といえば,サイトウ・キネン・オーケストラですが,是非,金沢公演など行ってほしいところです。次の新聞記事によると,OEKメンバーが松本で演奏活動を行う機会も増えそうです。
http://www.shinmai.co.jp/news/20080717/KT080716GUI090010000022.htm

弦楽四重奏曲でめぐるモーツァルトの旅 その11

クワルテット・ローディによる,モーツァルトの弦楽四重奏曲の全曲演奏シリーズの第11回目に出かけてきました。今回22番が演奏されましたので,残りあと1曲となりました。

前半,モーツァルトらしからぬハ短調のアダージョとフーガが演奏された後,いつもにも増して充実した大村さんのトークを堪能しました。また,あと1回ということでメンバーの皆さんから「モーツァルトシリーズに参加して...」というお題による感想を聞くことができました。演奏者の皆さんにとっても有意義なシリーズだったことがよく伝わってくるようなお話でした。

後半に演奏された22番の弦楽四重奏曲は,プロシア王セット第2番にあたります。ハイドン・セットよりは,シンプルな感じですが,チェロによる美しいメロディをはじめ,大変聞きごたえのある演奏でした。クワルテット・ローディの演奏は,1音もおろそかにしないようなじっくりとした雰囲気の演奏でした。後期に入り,ますます,息の合った演奏を楽しむことができました。

最終回は9月3日ということで,夏休みが終わった後に是非聞きに行きたいと思います。

2008/07/16

テレメンタリー2008「熱狂の日」がやってきた

北陸朝日放送で,次のとおり,「ラ・フォル・ジュルネ金沢」の特集番組が放送されます。

☆HAB制作 テレメンタリー2008「熱狂の日」がやってきた

7月19日(土)朝6時

「ラ・フォル・ジュルネ 金沢」の開催までの舞台裏までを取材した番組です。
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

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