OEKのCD

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2008年7月20日 - 2008年7月26日

2008/07/26

ヨーロッパ公演壮行演奏会

今日はOEKの2007〜2008の定期公演シリーズの締めくくりとなる公演を聞いてきました。この公演の後,OEKは,フランスのラ・ロック・ダンテロンとドイツのシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭に参加するためにヨーロッパに向かいますので,その壮行公演ということになります。

次の曲が演奏されましたが,すべてヨーロッパで演奏する曲ばかりでした。
ハイドン:交響曲第96番ニ長調「奇跡」
堀内貴晃:小管弦楽のためのカプリッチョ-あばれ祭りによせて
アウエルバッハ:憂鬱な海のためのセレナーデ
ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 op.60

ハイドンとベートーヴェンはどちらも堂々たる演奏でした。どちらもしっとりとした音の高級感と速い部分での躍動感のコントラストを楽しむことができました。管楽器を中心としたソリスティックな部分も聞きごたえがありました。

その他の2曲はOEKのために掛かれた作品でした。躍動的な堀内さんの作品,詩的な雰囲気を持ったアウエルバッハさんの作品とどちらも個性的な作品で,恐らく,ヨーロッパでも受け入れられるのではないかと思います。OEKは今年,ラ・フォルジュルネ金沢で大活躍しましたが,今回のヨーロッパ公演で,さらに国際的な活躍の基盤を作ってきて欲しいと思います。

2008/07/23

オーケストラ・ダルマをお送り頂きました

6月27日に行われた群馬交響楽団とOEKの合同公演の時,高崎市との友好交流都市締結記念のダルマが金沢市にプレゼントされ,「オーケストラ・ダルマ」が会場で販売されていましたが,OEKfanの記事を読まれた高崎市の方のご好意で我が家の方にも2個お送り頂きました。ご覧のとおり,指揮者とティンパニ奏者のダルマです。どうもありがとうございました。家宝として飾っておきたいと思います。

このダルマについては,OEKfanの以下のページでも紹介させていただきました。
http://oekfan.web.infoseek.co.jp/ongakudo/goods/index.htm

ここは是非,金沢市も「お返し」の何かを作って欲しいところですね。金沢市にもいろいろと人形はありますが,金沢で作るとすれば,やはり「加賀人形」でしょうか?このお店ならば,行けそうな気もします。高崎のだるまとのバランスから言うと加賀八幡起上りというのが丁度よさそうです。来年の「ラ・フォル・ジュルネ金沢」のオリジナル・グッズとしていかがでしょうか?

なお,このダルマを作られたのは,「吉田だるま」さんです。いろいろと楽しいだるまさんを作られていますので,是非ご覧になってください。
吉田だるま公式ホームページ

2008/07/21

金沢のCDショップ事情

OEKの話題とは関係ないのですが,金沢でいちばん大きなクラシック専門CDショップのクラシック・ヤマチクさんが隣のオーディオ店舗の方に移転になるとのことです。私自身,近年はヤマチクさんにはほとんど行っていないのですが,金沢のCDショップの市場も徐々に小さくなって来ているようで,少々寂しいですね。

10年ほど前までは,新星堂,フクロヤといった店があり,大型店にはCDショップが必ずあったものですが,リブロブックスの中のCDショップも無くなったり,一気にCD店の数が少なくなってしまいました(金沢の市街地ではタワーレコードぐらいでしょうか)。

その一方,OEKのCDはどんどん発売され,インターネットで手軽に買えるようになりました。ここ数年で,クラシック音楽のCDの流通のルートがすっかり変化してしまった感じですが,店舗で買いにくくなるというのはやはり寂しいですね。

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