OEKのCD

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2008年12月14日 - 2008年12月20日

2008/12/20

今年のロン・ティボー国際音楽コンクールの結果

今年のロン・ティボー国際音楽コンクールの結果の記事が「ぶらあぼ」に掲載されていたのですが...
http://www.mde.co.jp/doc.id?id=20081210102135219

ヴァイオリン部門で優勝したシン・ヒョンスさんは,今年のいしかわミュージック・アカデミー(IMA)のガラ・コンサートで「四季」の中の「夏」の独奏をされた方です。改めて,IMAのレベルの高さを実感した次第です。

ちなみに,ロン・ティボー国際音楽コンクールのサイトですが,次のように日本語サイトもあるようです。
http://www.long-thibaud.jp/

この前,OEKと共演した南紫音さんも出演するガラ・コンサートも行われるようですね。

2008/12/19

OEKのテレビ出演

OEKのテレビ出演情報ですが,公式ホームページの方に以下のとおり掲載されていました。

●9月大阪定期公演TV放映決定(クレーメル&クレメラータ・バルティカとの共演)
9月23日に行われた大阪公演の模様が以下のとおり2回に分けて放映されます。

・12月22日(月)23:15~(約60分)
 シベリウス/カレリア組曲(OEK単独)
 シベリウス/ヴァイオリン協奏曲(独奏:ギドン・クレーメル、管弦楽OEK&KB合同)

・12月23日(火)23:15~(約60分)
 グリーグ/ホルベルク組曲(KB単独)
 グリーグ/ペールギュント組曲(OEK&KB合同)

放映は地元の北陸朝日放送(HAB)のみです。

これ以外にも,21日の「題名のない音楽会」にもOEKが登場しますので,3日連続での登場ということになります。ちなみに,この「題名の音楽会」の内容ですが,「ヘンデルのメサイア」特集です。この日,OEKは石川県立音楽堂で行われるメサイア公演に登場しますので,最高のタイミングということが言えそうです。

2008/12/17

もっとカンタービレ第11回室内楽名曲の玉手箱

今日は,オーケストラ・アンサンブル金沢室内楽シリーズ「もっとカンタービレ」に出かけてきました。今回は,ドビュッシー:フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ,ベートーヴェン:六重奏曲,スメタナ:弦楽四重奏曲「我が生涯より」 ということで,このシリーズならではのプログラムでした。

1曲目は,フルート,ハープ,ヴィオラ,2曲目が管楽六重奏,3曲目が弦楽四重奏ということで,いろいろな編成を楽しむことができたのですが。OEKの皆さんの衣装も各曲ごとにセンスの良さを競っているようなところがあり,大変華やかな感じのする室内楽公演でした。

今回聞いた曲の中では,ベートーヴェンの六重奏曲がとても良い曲でした。初めて聞く曲でしたが,ホルンとファゴットが2本ずつ入っているだけあって,大変充実した響きでした。木藤さんのクラリネットが華やかに活躍する部分が多かったのですが,この軽快な音も印象的でした。

最後に演奏された,スメタナの「我が生涯から」は,一度実演で聞いてみたい曲でした。スメタナの苦難に満ちた人生を振り返る弦楽四重奏曲という異色作ですが,冒頭の古宮山さんのヴィオラのくっきりした音で始まった後,まさに人生を俯瞰するようなドラマティックな音の流れをじっくりと味わうことができました。

最初に演奏された,ドビュッシーの曲は,少々つかみどころがないところがあったのですが,武満徹さんの曲を思わせるようなところがあり(これは武満さんの方がドビュッシーの影響を受けているのだと思いますが),大変ファッショナブルな雰囲気がありました。

12月はOEKの室内楽公演が目白押しですが,OEKが細胞レベル(?)で金沢市内各地に溶け込んできているような気がします。このシリーズもますます調子が出てきたと思います。

2008/12/16

LFJ金沢フレンズ募集中

ラ・フォル・ジュルネ金沢のサイトに「メールマガジン」登録のページが出来ていました。

http://lfjk.jp/mailmagazine.html

ラ・フォル・ジュルネについては,「音楽」だけではなく,「情報」をたのしむようなところもありますので,登録しておくと,きっとお得なことがあるのではないかと思います。

OEKメンバーによる室内楽公演が続きます

これからクリスマスにかけて,OEKメンバーによる室内楽公演が連続します。「演奏会情報」のページをご覧いただければ分かるのですが,
http://oekfan.web.infoseek.co.jp/info/index.htm
次のような演奏会にOEKのメンバーが登場します(それ以外にもあるかもしれないですが)。登場する場所も様々です。個人的には西田幾多郎哲学館というのも行ってみたいところです。

もっとカンタービレ第11回室内楽名曲の玉手箱:オーケストラ・アンサンブル金沢室内楽シリーズ
2008年12月17日(水) 18:30開場 19:00開演 石川県立音楽堂 交流ホール

クリスマスコンサート
2008年12月18日(木)18:30開場/19:00~プレコンサート/19:30~ホールコンサート 石川県西田幾多郎記念哲学館ホール

music@rt seasonII Christmas presents
2008年12月24日(水) 13:30-/14:30-/15:30- 金沢21世紀美術館内交流ゾーン

ランチタイム・コンサート:オルガンとOEK弦楽四重奏で贈るクリスマス・コンサート
2008年12月25日(木) 12:15- 石川県立音楽堂コンサートホール

クリスマス特集「生誕330年ヴィヴァルディを祝う」
2008年12月25日(木) 19:00- 金沢蓄音器館

第101回芸文協コンサート:クリスマスキャンドルナイト
2008年12月25日(木) 18:30- 北國新聞赤羽ホール

2008/12/14

PFUクリスマス・チャリティーコンサート

昨日12月13日には,PFUクリスマス・チャリティーコンサートが行われ,井上道義さん指揮OEKと若手ヴァイオリニストの南紫音さんが共演したようですね。この演奏会には入場整理券が必要だったのですが,見事はずれてしまいましたので,行くことができませんでした。南さんとはそのうち,必ずどこかで再度共演する機会があると思いますので,その時まで楽しみは取っておこうと思います。

その他,12日には,3月に共演したネマニャ・ラドゥロヴィッチさんのリサイタルも行われたようです。大変強い印象を残した方ですが,こちらも残念ながら行けませんでした。ラドゥロヴィッチさんの方は,ラ・フォル・ジュルネ金沢などでそのうちに再度お会いできる気がします。

というわけで,12月もあれこれ注目の演奏会が目白押しですね。

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