OEKのCD

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2008年2月10日 - 2008年2月16日

2008/02/14

ラ・フォル・ジュルネ金沢,タイム・テーブル発表

ラ・フォル・ジュルネ金沢のタイム・テーブルと出演者が発表になったようです。
プレ・イベント
5月3日
5月4日
5月5日
※PDFファイルになっています。

これからじっくりと見てみたいと思いますが,音楽堂内の公演については,重複がなさそうなので,ハシゴができそうな感じです。ちなみに,コンサートホール=ワルトシュタイン,邦楽ホール=クロイツェル,交流ホール=フィデリオ,というニックネームがつけられています。

チケットの方は2月24日(日)に発売されるようです。
http://www.lfjk.jp/tickets.html
あれこれ考えず,マルチパスというのが便利かもしれないですね。

PS.ロゴマークもできたようですね。加賀藩の梅鉢のデザインというのは,なかなか良いですね。

2008/02/13

ルネ・マルタン氏,来県

今年の5月の連休に「ラ・フォル・ジュルネ金沢:熱狂の日」音楽祭が行われますが,そのアーティスティック・ディレクターであるルネ・マルタンさんが,本日金沢市に来られ,記者会見を行いました。今日の石川県の夜のニュースではローカルニュースで一斉に報道されたようです。

北陸朝日放送
石川テレビ
NHK金沢
テレビ金沢
北国新聞
北国新聞社説
Yahoo!

2008/02/11

ルドヴィート・カンタチェロリサイタル

今日は,毎年,この時期恒例の演奏会となっているOEKの首席チェロ奏者,ルドヴィート:カンタさんのチェロ・リサイタルに行ってきました。ピアノ伴奏は鶴見彩さんで,石川県立音楽堂コンサートホールで行われました。カンタさんのリサイタル・シリーズもすっかり定着していますが,毎年毎年,かなり歯ごたえのあるプログラムが並ぶのが恒例になっています。今回は,前半ではショパンのチェロ・ソナタが演奏されたのですが,後半の方はチェロ小品集となっており,いつもとは少し違った趣向が凝らされていました。

この小品集なのですが,東欧系の民族音楽,ピアソラのタンゴなど,少しエキゾティックな雰囲気をもった曲が集められており,バラバラという印象はなく,後半を通じて一つのムードを作り上げていました。この選曲がまず素晴らしいと思いました。

カンタさんの演奏は,いつもどおりの美音をさりげなく駆使した見事なものでした。チャールダーシュやポッパーの曲などでは,お得意の超高音を楽しませてくれました。こういう技巧的な曲を弾いても,曲芸的にならないのが,カンタさんの演奏の格好良いところです。

今回のピアノの鶴見さんの演奏も見事なものでした。特に前半のショパンでのきらきらした音は,落ち着いたチェロの音にアクセントを加えていました。

このカンタさんのリサイタルは,2月18日に東京文化会館小ホールでも行われますので,東京近辺の方は是非お出かけ下さい。

2008/02/10

小松シティ・フィルハーモニック第9回定期演奏会

今日は石川県小松市にあるアマチュア・オーケストラ,小松シティ・フィルハーモニックの定期演奏会に出かけてきました。これで県内にあるアマチュア・オーケストラは,ほぼ制覇したことになります(大学のオーケストラなどはまだ全部聞いていませんが)。

今回は,先日,ノリントンさん指揮で聞いたばかりのブラームスの交響曲第1番がメインだったのですが...何とコントラバスが正面奥に並ぶ配置で,ほぼ同じでした。この一致がまず面白かったのですが,演奏の方も大変充実していました。とても「ドイツの音楽を聞いた!」と思わせる,正統的な演奏でした。

「ピーターとおおかみ」は,アマチュア・オーケストラが演奏するのは,比較的珍しい曲ではないかと思います。小松おはなしの会の方のナレーション付きでしたが,とても聞きやすく,大げさなところが全くありませんでしたので,音楽そのものを楽しむことができました。

金沢に戻るには車で40分ほどかかりましたが,途中で雪の白山連峰を眺めることができ,ちょっとした旅行気分を味わうこともできました。というわけで,とても良い演奏会でした。

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