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2008年2月17日 - 2008年2月23日

2008/02/21

ラ・フォル・ジュルネ金沢のチケット販売サイト

ラ・フォル・ジュルネ金沢のチケットの販売ですが,2月24日から電子チケットぴあからも販売されるようです。以下のような専用のページが出来ていました。

http://t.pia.jp/feature/classic/lfjk/lfjk.html

その他,石川県立音楽堂のチケットのページも5月は,ラ・フォル・ジュルネだらけという感じです。
http://www.ongakudo.pref.ishikawa.jp/set_ticket.html

これから春にかけて,「音楽の友」「モーストリー・クラシック」「ぶらあぼ」辺りでもラ・フォル・ジュルネ金沢の特集記事が出てくると思いますので,ますます,金沢の注目度も高まりそうです。

公演のボリュームは,東京に比べるとかなり少ないのですが,東京の方の情報量が異常に多いという気もしますので,金沢ぐらいが丁度なのかもしれません。何よりも楽しみなのは,JR金沢駅周辺の景観がどのように変化するか,という点です。

2008/02/18

弦楽四重奏でめぐるモーツアルトの旅第9回

今日の金沢は,この冬いちばんの積雪でしたが,その中をクワルテット・ローディによるモーツァルトの弦楽四重奏曲の全曲演奏シリーズの第9回に出かけてきました。前回でハイドン・セットが終わりましたので,このシリーズもいよいよ終盤に入ったことになります。

今回は第20番「ホフマイスター」とホフマイスターの室内楽という取り合わせでしたが,この選曲が良いと思いました。モーツァルトの弦楽四重奏曲は,6曲セットで作られることが多いのですが,このホフマイスターだけはポツンと1曲だけ作られています。そのことがこの選曲にも反映しているような感じでした。

このホフマイスターという曲ですが,特に第3楽章が聞き応えたっぷりです。こうやって1曲だけを聞くと特に集中して聞くことができます。その他,演奏されたホフマイスターの曲の方は気楽に聞ける作品でした。ホフマイスターには,その他沢山の作品があり,隠れた名曲もあるということですので,是非また別の機会にでも聞いてみたいものです。

2008/02/17

石川県学生オーケストラ&オーケストラ・アンサンブル金沢合同コンサート

今日は金沢歌劇座で行われた,石川県学生オーケストラ&オーケストラ・アンサンブル金沢合同コンサートに出かけてきました。このコンサートもすっかり定着した感じですが,今年演奏される曲はベルリオーズの幻想交響曲ということで,特に楽しみでした。

指揮の大勝秀也さんの下,総勢130名編成(チラシによる)幻想交響曲は大変な迫力でした。ただし,どぎつい感じはなく,一気にアクセルを踏み込むようにすっきりと終わった第5楽章のコーダの部分をはじめ,,大変爽やかな音楽となっていました。

随所に出てくるソロもがんばっていました。学生オーケストラの奏者の方が首席を担当していましたが,第3楽章に出てくる,コールアングレとオーボエの対話をはじめ,大変しっかりとしたソロを楽しむことができました。第5楽章の鐘の音ですが,チューブラベルの音に加えピアノの音が入っているように聞こえました。

この曲は,ベルリオーズがまだ若い頃に作った出世作にして最大傑作ですが,学生オーケストラが演奏するのに本当にぴったりの曲だと実感しました。

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