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2009/03/29

OEK団員による演奏会あれこれ

OEK団員による室内楽公演が相変わらず活発に行われています。これから5月にかけては,”ソロ”の演奏会が目立つようです。

山野祐子ソロ・リサイタル:受難から復活へ 4月7日(火) 19:00 石川県立音楽堂交流ホール
バッハ無伴奏チェロ組曲全曲コンサート 5月31日(日) 13:0 石川県立音楽堂コンサートホール ルドヴィート・カンタ(チェロ)

その他,金沢蓄音器館では,モーツァルトの室内楽曲のシリーズが行われます。今回は,クラリネット五重奏曲が取り上げられます。

モーツァルト室内楽の旅(2) 4月17日(金) 19:00開演 金沢蓄音器館
ゲスト=木藤みき(クラリネット),クワルテット・ローディ モーツァルト/クラリネット五重奏曲 他 

なお,金沢蓄音器館では,4月24日(金)にもラ・フォル・ジュルネ金沢のプレイベントのピアノ・マラソンも行われます。このピアノ・マラソンも4月になると,演奏会場がさらに多彩になるようです。

http://lfjk.jp/pre.html

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コメント

ご無沙汰しております。
LFJKが近づき、団員の皆様も積極的に活躍されているようですね。LFJKについては、今年も管理人様命名の「熱狂の回廊」を走り回ることができると思ったら、すべて指定席ということで拍子抜けしています。でもその分LFJKをじっくり楽しむことができ、すばらしい改善だと思います。
モーツァルトということで聴きたい曲ばかりで、私は17公演選んでしまいました。特に大好きなのは、協奏交響曲、Pコン27番、CLクインテットですね。また私がよく聴いている、桐朋OAも出場されるとあって、今から本当に楽しみです。

さて私は相変わらず東京への出張が多く、都響の定期をはじめ、いろいろ演奏を聴いています。3月11日は東響の特別演奏会で、ミューザで西本智実さん指揮、マーラー交響曲2番「復活」を聴いてきました。この曲は私がマーラー好きとなった曲です。
なんといっても第4楽章の「原光」のアルト独唱から第5楽章がすばらしいですね。オーケストラ、合唱団、ソリスト合わせて300名弱の圧倒的な演奏でした。余談ですが「原光」については、初音ミクちゃんもかわいい声で歌っておられますね。
また当日配られたプログラムノートの西本さんへのインタビューで、故岩城マエストロとのエピソードも記載されておりました。

3月23日には都響の2008年度楽季の、フィナーレを飾る定期演奏会Bシリーズを、サントリーで聴いてきました。私は東京文化のA会員でしたが、チケット振替制度で席を確保しました。OEKは新シリーズは9月スタートですが、東京方面は通常どおり4月スタートが多いようですね。
演奏曲はマエストロインバル氏指揮によるラヴェルシリーズで、ソリストが横山幸雄さんのPコンと、バレエ音楽「ダフニスとクロエ」全曲です。両方とも本当にすばらしい演奏でした。ダフクロのほうはオーケストラ、合唱団あわせてこれも300名前後による演奏で、まさに神秘をたずさえた合唱、色彩感あふれる演奏で圧巻でした。矢部達哉さんはじめ、都響の弦セクションのスターが揃い踏みでした。
都響の2009年度楽季の定期演奏会は、マーラーとブルックナーが多く取り上げられており、聴き逃せない演奏ばかりです。私はサントリーのB定期会員になりました。我らがマエストロ井上は、2010年1月の東京文化のA定期を振られるようですね。

このほかに私が選んだ演奏会は、何れも東響ですが、7月にミューザであの大宇宙の響き「マーラー交響曲8番」と、2010年2月に芸劇で演奏される究極の交響曲「マーラー交響曲9番」です。どちらも祝祭的な演奏会で名演が予想されます。そしてこのころには、金沢ではLFJK3が動き始めているころですね。

ということで2009年度もバロック、古典派ものは金沢で、ロマン派ものは東京でという大変忙しい日々が続きそうです。クラシック音楽は本当にすばらしいですね。金沢で大変レベルの高い演奏が聴けることに、心から感謝しております。
そしてLFJKが金沢のGWの大イベントとして、定着することを願っております。

白山人様,こんばんは。東京-富山-金沢でオーケストラを聞き比べというのは素晴らしいですね 私は富山の桐朋アカデミーの演奏を聞いたことはないのですが,今回のLFJKに登場するということで大変楽しみにしています。

マーラーの後期の交響曲については,私も生で聞いてみたい曲ばかりですが,なかなか金沢では難しそうです。休日の高速料金1000円というシステムを利用すれば,北陸3県ぐらいならばどこでもOKという気になりますので,北陸のどこでも良いのでブルックナーorマーラーの公演を行って欲しいものです。

LFJKの方まで,1ヶ月ほどになりましたね。昨年のような大行列はもうないと思いますが,あのお祭り的な気分は再現して欲しいものです。ルネ・マルタンさんは,「金沢の方がナントに近い」ということを繰り返し語られていますので,その効果+連休ということで県外からも大勢の方に来てもらいたいですね。

ちなみに,ナントといえば,富山県にも南砺(=ナント)はありますね。小浜(=オバマ)というのもあるので,北陸地方も音だけ聞いていると結構インターナショナルです。

今年は「高速1000円」ということもあるので,金沢西+東IC付近にマイカーを駐車してもらった後,金沢駅までシャトルバスを用意すれは,かなり集客があるのではないかと思います。

いずれにしても,昨年のような好天になって欲しいですね。

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