OEKのCD

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2009/03/01

石川県学生オーケストラ&OEK合同公演

今日は午前中に赤羽ホールに行った後,午後からは石川県立音楽堂に行きました。ラ・フォル・ジュルネを前にして,既にハシゴをしてしました。

音楽堂の方では,今回で6回目となる石川県学生オーケストラ&OEK合同公演が行われました。毎年,OEK単独では演奏できない大曲が取り上げられるので楽しみにしているイベントですが,今回は,シズオ・Z・クワハラさんの指揮でショスタコーヴィチの交響曲第5番が合同で演奏されました。

大変な難曲だと思うのですが,ステージ後方に陣取った金管楽器と打楽器の圧倒的なパワーとOEKと学生が見事に合体したものすごい数の弦楽器のさっそうとした響きとの相乗効果で,大変聞き応えのある音楽となっていました。クワハラさんの指揮も若々しさをうまくコントロールしたもので,スケールの非常に大きな音楽を聞かせてくれました。

前半のそれぞれの単独演奏も楽しめました。学生単独の方はちょっとヒヤリとする部分はありましたが,明るく引き締まったロッシーニを聞かせてくれました。OEKのハフナーの方は,定番中の定番ということで,自信たっぷりの勢いのある演奏でした。

すっかり恒例になった企画ですが,毎回登場する指揮者の指揮ぶりをみるのも楽しみです。今回のシズオ・Z・クワハラさんも学生たちを燃え上がらせてくれるようなとても気持ちの良い指揮ぶりでした。OEKを指揮されたこともある方ですが,是非機会があれば,また金沢で公演を行って欲しいものです。

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コメント

 hs様、赤羽ホールから音楽堂のハシゴですか、あいかわらずアクティヴですねえ。

 さて、今回の合同演奏会ですが、大作にして難曲のタコ5。やはりフィーナレは感動的でしたね。OEKもタコ5は初めてですよね。学生達と一緒になって、かなり真剣な様子でした。

 最後の拍手の際、指揮者が打楽器のメンバーをアップしなかったは、なぜでしょう。頑張っていただけに、やや残念な気がしました。

 いつも思うのですが、演奏した学生達、サポートした学生達は、今日の感動と達成感を、一生の支えに、これからの人生を頑張っていって欲しいと思います。

 自堕落な青春を送った私からの願いです・・・。

 ホールを出たら、まだ明るくて、日の長さを感じました。もう3月ですものね。明日から私も頑張ろうと、やる気を胸に感じながら家に向かいました。

めの・もっそさん,こんばんは。昨日のショスタコーヴィチはとても良かったですね。私も演奏後,打楽器奏者の皆さんに拍手を送りたかったのですが,今回は,ソロを取った管楽器奏者だけを立たせていたようですね。

それにしても私の方は,先週末からOEK,ケルン,ピアノマラソン,学生オーケストラと連日のように演奏を聞いたので,さすが疲れ気味です。まだ週の初めなので,仕事に影響が出ないように気をつけないといけませんね。

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