ラ・フォル・ジュルネ金沢 2010年の開催決定
ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日」音楽祭ですが,来年の開催も正式に決定したようです(メールマガジンで通知がありました)。2年続けて,コンスタントにお客さんを集めましたので,継続は当然のことでしょう。
テーマですが,予想通り来年生誕200年を迎える「ショパン」です。このショパンを中心に,メンデルスゾーン,シューマン,ロッシーニなどショパンに関係のある作曲家が取り上げられるようです。
2009のパターンで行くと,「ショパン・マラソン」なども期待できそうです。ショパンには合唱曲はないので,市民参加企画を作るとしたら,一体どういうものになるのだろうか?と勝手に企画を考えるだけで楽しいですね。
なお,ラ・フォル・ジュルネ金沢2009についてですが,カデンツァの最新号に,山田正幸チーフプロデューサによる,とても面白い雑記が掲載されています。
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ショパンと同時代の作曲家、これはいいですね。夢が広がります。チェロソナタやピアノトリオ、歌曲など、めったに聴けませんが、どれも素敵な作品ですよ。
ショパンの音楽って、先輩の音楽や、同時代のいろいろな作曲家からの影響が濃いと思っています。
2つのコンチェルトはフンメルから、夜想曲は英国のフィールドからとか・・・。
シンフォニーを書かなかったショパンなのですので、シューマンのシンフォニーを聴きたいものです。
今度のLFJK、企画の段階から、ファンのアイデアも取り上げてもらいえないでしょうかねえ。
来年も、ぜひボランティアで参加するつもりです。
投稿: めの・もっそ | 2009/07/09 22:53