OEKのCD

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« カデンツァ Vol.28が届きました | トップページ | 新年あけましておめでとうございます。 »

2009/12/31

よいお年をお迎えください

OEKの演奏会は,例年通り,本日大晦日から新年にかけて行われる「カウントダウン・コンサート」で締めくくられます。今回は,西本智実さんと山田和樹さんという2人の指揮者が登場することもあり,例年以上に華やかなコンサートになりそうです。

今年を振り返ってみると,全国的に景気が悪い中,ラ・フォル・ジュルネ金沢が2年続けて成功したことがいちばん印象に残っています。金沢については,「歴史都市」や「ユネスコクラフト創造都市」に認定されるなど,どんどんと都市の格のようなものがアップしているような気がします。ラ・フォル・ジュルネは,それに見合うだけの大きなイベントですので,「金沢スタイル」を確立し,さらにしっかりと定着させていって欲しいと思います。

先日,映画「のだめカンタービレ最終楽章前編」を見たのですが,その中で,落ち目のオーケストラのコンサートマスターが自分のオーケストラについて「私は,ただ聴衆に愛されるオーケストラにしたいだけだ」というようなことを言っていたのが印象的でした。ラ・フォル・ジュルネの様子を見てもOEKが地元の聴衆に愛されているオーケストラになったことが実感できるのですが,来年は,ファン層がさらに広がっていくことを期待しています(これは,OEKfanの役割でもあるかもしれませんね)。

# 余談ですが,映画の中でコンサートの宣伝を兼ねたティッシュ配りをしていましたが,意外に良いアイデアのような気がします。

それでは,良いお年をお迎えください。

« カデンツァ Vol.28が届きました | トップページ | 新年あけましておめでとうございます。 »

コメント

新年おめでとうございます!

管理人様、いつも誠実なサイト運営に感謝しております。どうか今年も楽しませてください。

この1年も音楽を楽しみたいですね。そして生活そのものを楽しみ、日々感動と感謝をして暮らしたいものです。

管理人様と私はおそらく同じ世代だと思いますので、お互い健康には十分気をつけましょうね。

私は今年も(募集があれば)LFJKのボランティア・スタッフに加わりたいと思っています。ショパン・イヤーということで、ピアノ音楽をたくさん聴いてみたいとも考えています。

めの・もっそさま
あけましておめでとうございます。

元旦から積雪というのは久しぶりの気がしますが,予想したほど積もっておらず,一安心です。

私の方は,昨年まで同様,演奏会に比較的自由に出かけることができる状況ですが,あまり本職以外の方向にのめり込み(?)過ぎないように気をつけたいと思います。

現在もやや風邪気味なのですが,寒くなるとすぐにノドに影響が出る性質なので,健康の方にも気をつけたいと思います。

2010年はショパンの年ということで,新年最初にショパンのピアノ作品集のCDを聞いてみました。アシュケナージの演奏のもので,1980年代の中頃に買ったものです。1枚4000円ぐらいした頃のCDなのですが,この時代に買ったCDの方が結局は1枚1枚に思い出がある感じがします。

このCDも特にアシュケナージが好きで買ったわけではなかったのですが,何回も聞いたので個人的な”定盤”になっています。というわけで,結局は現在の安いけれどもあまり聞いていないCDよりも高いけれども何回も聞いたCDの方がそれなりの価値があるのだなぁという気がしたりしています。

それでは,今年もよろしくお願いいたします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/152606/47165327

この記事へのトラックバック一覧です: よいお年をお迎えください:

« カデンツァ Vol.28が届きました | トップページ | 新年あけましておめでとうございます。 »

最近のコメント

最近の記事

最近のトラックバック