OEKのCD

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2009年5月24日 - 2009年5月30日 | トップページ | 2009年6月7日 - 2009年6月13日 »

2009年5月31日 - 2009年6月6日

2009/06/04

北國文華にLFJKの記事/黒田恭一さん死去

北國新聞社から発売されている雑誌「北國文華」の最新号に,約1ヶ月前に行われていたラ・フォル・ジュルネ金沢の記事と写真が掲載されています。

https://sec.hokkoku.co.jp/bunka/

↑6月3日時点ではまだこのページは更新されていませんが,OEK音楽監督の井上道義さん,金沢出身の音楽ライター飯尾洋一さん,LFJKのアンバサダーだったフランソワーズ・モレシャンさんが文章を書かれています。

井上さんも飯尾さんも,「情報に溢れた東京のLFJ」と比較して,金沢の音楽祭について,良い意味で「落ち着いた音楽祭」だったと評価されています。まだまだ,改善すべき点は残っていますが,確実に定着した2年目だと思います。井上さんも書かれていますが,「一般の市民に「ラ・フォル・ジュルネ」というなんだかよく分からない言葉が浸透してきているところがすごい」と思います。

話は変わりますが,音楽評論家の黒田恭一さんがお亡くなりになられました。つい先日,井上さんも執筆している本をこのコーナーで紹介しましたが,その本のナビゲーター役が黒田さんだったので,少々驚いています。確か,5月31日のNHK-FMの音楽番組にも出演されていたと思います。

ただし,その時の放送を聞いた感じでは,以前のような柔らかいけれどもピリッとした雰囲気がなく,かなり痛々しい感じでした。それを聞いてちょっと驚いたのですが...こんなにすぐに亡くなられるとは...。

私自身,中学生の頃からNHK-FMのクラシック音楽番組を毎日のように聞いていましたので,黒田さんの死というのは,残念でなりません。一つの時代が終わったという気分です。啓蒙的な本やエッセーも沢山書かれており,クラシック音楽に限らず,音楽を聞く楽しさを伝えられていた方だったと思います。心から哀悼の意を表したいと思います。

2009/06/01

兼六園クラシック・ミニコンサート:新緑と月光

本日(5月31日),音楽堂コンサート・ホールでは,OEKの首席チェロ奏者のルドヴィート・カンタさんによるバッハの無伴奏チェロ組曲の全曲(!)演奏会が行われたのですが,別の用事があり,残念ながら行くことができませんでした。

Kenrokuen
その代わり,OEKのメンバーの登場するコンサートを見つけましたのでご紹介しましょう。6月6~7日に兼六園内で,OEKのヴァイオリン奏者のトロイ・グーキンズさんたちが,演奏を行うようです。ウェブ上での案内を探すことはできなかったのですが,OEKのメンバーが四季ごとに登場して演奏を行うようです。

6月6~7日は百万石まつり期間中で,兼六園も無料開放され,ライトアップされるようなので,兼六園にお越しの際は,是非,お聞きになってみてください。

時間: 第1回 19:20~ /第2回 20:20~
場所: 兼六園内橋亭(霞が池) 観覧無料

*写真をクリックすると大きくなります。

http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/index.html

« 2009年5月24日 - 2009年5月30日 | トップページ | 2009年6月7日 - 2009年6月13日 »

最近のコメント

最近の記事

最近のトラックバック