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2010/04/08

OEK団員の定年後再雇用問題

先日の定期公演に行かなかったので,詳細は分かりませんが,以下の朝日新聞の記事のとおり,OEKと石川県音楽振興事業団との間で,団員の定年後の処遇について議論が続いているようです。

http://mytown.asahi.com/ishikawa/news.php?k_id=18000001004080002

オーケストラという組織が,アーティスト集団でもあり,サラリーマン集団でもある点が結論を出しにくくしている理由かと思います。一般にアーティストは唯一無二の存在で,単独で活動しているので,定年という概念はないと思うのですが,オーケストラについては,実質的には会社のような組織であり,メンバーの新陳代謝の必要であるとか,若いアーティストの雇用の確保ということを考えると,事業団側の意見もよく分かります。

いずれにしてもファンとしては,早く決着をつけて欲しいと願うばかりです。

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コメント

oekはビラ配りで第三者の定期会員に意見を求められたわけですから、投稿します。
oekは財団に従い60歳でやめるべきです。
本当に優秀な演奏家なら再雇用してもらえる制度があるじゃないですか。
今の時代、60歳すぎて雇用してくれるところなんてほとんどありません。
oekは空気が読めていないのではないでしょうか。
どうか若手に譲ってoekを若返らせてください。

一定期会員さま,コメントありがとうございます。このページはファンのページなので,議論をするには相応しくはない場所なのですが,ファンとしては,やはり,OEKが現在よりも発展する可能性が高い方向を望みたいと思います。そういう意味では,団員の皆さんにとっては厳しい意見になってしまうのですが,一定期会員さんが書かれた意見も間違いではないと思います。

現在のオーケストラの労働市場がどういう状況なのか詳しくは知りませんが,需要よりも供給がかなり大きいのは確実だと思います。そういう状況では,固定するよりも流動させる方が発展につながる可能性は高いと思います。

その一方,ファンとしては,長年属していた団員に対する愛着という要素もあります。この辺が判断を難しくしている点です。「お疲れ様でした」というねぎらいと感謝の気持ちと同時に,OEKが限られた県の税金や補助金で支えられている以上,すべて団員の希望どおりというのは,なかなか難しいのではないかと思っています。

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