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2010/05/01

ラ・フォル・ジュルネ金沢2010プレイベント2日目に出かけてきました

今日は快晴だったので,石川県立音楽堂まで自転車で行き,宮谷理香さんによる公開マスターコース(後半だけ)を聴いてきました。公開マスターコースの様子を見るのは初めてのことだったのですが,大変参考になりました。

メモを取りながら聴いたので,後からまとめてみたいと思いますが,音楽家はどうやって音楽を作るのかを知る上で大変参考になりました。宮谷さんの指示は,非常に具体的で分かりやすいものでした。恐らく,ピアノを指導される方にも参考になったのではないかと思います。

その後,夜は赤羽ホールで行われた「ハノーファー国際コンクールの入賞者たち」を聴いてきました。このコンクールに入賞した,三浦文彰,クララ=ユミ・カン,ソレンヌ・ペダッシの3人の若手ヴァイオリニストが次々登場し,三者三様の素晴らしい演奏を聞かせてくれました,

この3人の中では,やはり最後に演奏した優勝者の三浦さんの演奏が特に印象的でした。まず,ヴァイオリンの音自体に迫力があり,一見地味なシューマンのヴァイオリン・ソナタを,全く退屈させることなく見事に聞かせてくれました。他の2人もスター性と実力を兼ね備えていると感じました。今後の活躍が大変楽しみです。

この演奏会ですが,若手ばかりの演奏会ということで,進行役を1人入れ,インタビューなどを交えても面白かった気がします。大変充実した内容だったのに,やけにあっさりと終わってしまった気がしました。

この3人は,これから本祭の方にも登場すると思いますが,聞き逃せない奏者たちだと思います。名前を見かけたら是非,お聞きになってください。

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