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2010年8月

2010/08/30

ミッキーの未来の指揮者たち 第2回井上道義による指揮者講習会優秀者によるリレーコンサートが行われました

昨年から、突如(?)、指揮を教えることに目覚めた井上道義さんによる指揮者講習会が今年も8月末に石川県立音楽堂で行われました。その最終日、優秀者によるリレーコンサートが音楽堂コンサートホールで行われたので聞いて来ました。このコンサートは昨年も行われたのですが、その時は交流ホールでしたので、指揮者を目指す人たちにとっては夢のステージということになります。

昨年と違うのは、練習相手のオーケストラが、金沢大学フィルだけではなく、OEKと石川ミュージックアカデミーの受講生オーケストラが加わったことです。これは恵まれているように見えますが、受講生にとっては、一筋縄では行かない3種類のオーケストラを相手にすることになり、かなり大変だったのではないかと思います。逆にいうと、非常に実践的でタメになる講習会と言えます。

今回演奏されたのは、4人の受講生指揮と金沢大学フィルによるドヴォルザークの交響曲第8番と別の4人の受講生とOEKによるモーツァルトの交響曲第39番でした。ドヴォルザークの8番も良かったのですが、こうやって比較して聞くと、(金大フィルには申し訳ないのですが)OEKのレベルの高さが際立ちました。後半演奏されたモーツァルトは、指揮者の個性というよりは、OEKの特徴がよく表れていたとも言えますが、その上に各受講生の味付けや独特のテンションが加わっていたのが面白いところでした。

それにしても井上さんとアシスタントの広上淳一さんは名コンビです。井上さんがピンクのTシャツを着た広上さんに「おい相棒」とか「そこのピンクの人」と呼びかけたり、何とも楽しい凸凹コンビぶりで会場を盛り上げてくれました。

受講生の方では、2年連続という方が多かったのが興味深い点でした。昨年よほど強いインパクトを受けた方が多かったのか、よほど悔しかったのかのどちらかでしょう。演奏後には、指揮をしたことを証明する「証」を渡す授与式が行われましたが、受講生の中に共にミッキーと戦った同志のような一体感が生まれているのを見て「いいなぁ」と思いました。この講習会は来年も開催されると思いますが、独特の熱さを持った金沢ならではのイベントになりつつあるようです。

2010/08/26

いしかわミュージックアカデミー日本海交流コンサートwithOEK 何とも豪華なヴァイオリンの競演!IMA音楽賞も発表

いしかわミュージックアカデミー関連のイベントのトリとなる「日本海交流コンサートwithOEK」を聞いてきました。昨年はフェスティバルコンサートという名称でしたが,今年は,「日本海」という名称を入れ,韓国と日本の若手ヴァイオリン奏者とOEKの競演という特徴を強く打ち出していました。

最初にIMAオーケストラとOEKの弦楽セクションの競演で大変ゴージャスな響きのバルトークが演奏された後,前半は正戸里佳さんとクララ=ジュミ・カンさんが登場しました。演奏された曲は,ツィガーヌ,序奏とロンド・カプリツィオーソ,ツィゴイネル・ワイゼンということで,ヴァイオリンの技巧的な定番曲を3つ並べるという大変豪華な内容でした。お二方とも,唖然とするほど,見事に聞かせてくれましたが,特にクララ=ジュミ・カンさんの堂々たる演奏は圧倒的でした。数日前に交流ホールで聞いたばかりでしたが,コンサートホールでさらにスケールの大きな演奏を聞かせてくれるあたり,ただ者ではないと思いました。

後半は,マウラーという作曲家の4本のヴァイオリンのための協奏交響曲という珍しい作品が演奏されました。登場したのが,鈴木愛理さん、青木尚佳さん、 松本紘佳さん,インモ・ヤンさんの4人でした。古典派風のシンプルな曲で,オペラの四重奏を聴くような,楽しさのある曲でした。それぞれが競うようにソロパートを演奏したり,大変華やかで楽しい演奏でした。

演奏会の最後は,ヒョンス・シンさんの独奏で,モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第4番が演奏されました。シンさんは,鮮やかなコバルト・ブルーのドレスで登場しましたが,その印象どおりの,洗練された素敵な演奏を聞かせてくれました。

今回のIMAは,いろいろと新しい試みが行われましたが,しっかりと金沢に定着してきた気がします。韓国からの受講者がさらに増え,今回の演奏会のタイトルどおり,日本海地域のアカデミーとして発展して行くことを期待したいと思います。

なお,今年のIMA音楽賞ですが,次のとおり公式サイトで発表されていました。
http://ishikawa-ma.jp/news/topics.cgi?action=201008261721

この中から,来年のIMAで行われる各種コンサートに出演される方が出てくることでしょう。今後の活躍に期待したいと思います。

2010/08/22

今回の「もっとカンタービレ」は,いしかわミュージックアカデミー講師陣とOEKメンバーとのジョイントコンサート

今回の「もっとカンタービレ」は,現在開催中のいしかわミュージックアカデミー(IMA)にちなんで,神尾真由子さんをはじめとした,IMAの講師とOEKとの共演となりました。神尾真由子さんが登場するとあって,会場の交流ホールはこのシリーズ始まって以来の大入りとなりました。

最初に神尾さんの独奏でパガニーニのカプリースの抜粋が演奏されました。神尾さんは全く神経質になることなく,平然と”技のデパート”といっても良い曲の数々を一気に聞かせてくれました。ただし,今回あまりにもお客さんの数が多く,屋根の下のような後方の座席になったこともあり,やや音が通らない感じがあったのは残念でした。

2曲目のブラームスのクラリネット五重奏曲は,OEKとIMAの混成チームでした。遠藤さんのクラリネットは,相変わらず高音から低音まで大変安定しており,お見事でした。IMAの原田さんを中心とした弦楽四重奏の方も大変柔らかな響きでした。何よりも5人の音のまとまりが素晴らしいと思いました。

後半に演奏されたドヴォルザークのピアノ五重奏曲は,IMA講師陣のみの室内楽でした。パスキエさんが第1ヴァイオリン,神尾さんが第2ヴァイオリンというIMAならではの豪華室内楽でしたが,聴いている方にも室内楽演奏の楽しさが伝わって来るような演奏でした。恐らく,それほど練習時間は取れなかったと思うのですが,その一発勝負的なアンサンブルを逆に楽しんでいるような余裕が感じられました。

「もっとカンタービレ」とIMAのコラボレーションというのは,今回初めての試みでしたが,会場は非常に盛り上がっていましたがので,IMAを盛り上げるには最適の企画と言えそうです。ただし,会場の方は,コンサートホールとまでは行かなくても,特別に邦楽ホールで行っても良かったかなと思いました。

2010/08/21

IMAライジングスターコンサート 聞いて来ました3時間30分

今日は、いしかわミュージックアカデミー(IMA)のライジングスターコンサートを聞いて来ました。11人の若手演奏家が次々登場し、15分程度の曲を演奏するマラソンコンサートで、休憩2回を含め、約3時間30分という聞きごたえたっぷりの内容でした。

どの演奏も技巧的に危ういところはなく、磨き上げられた演奏の連続という点が驚異的でした。IMAのレベルの高さを示す素晴らしい内容の演奏会でした。その中でも特に印象に残ったのは、最後に登場ししたクララ=ユミ・カンさんのヴァイオリンでした。演奏にしっかりとした軸があり、曲が進むに連れて輝きがどんどん増して来るようでした。ピアニストでは、ヒョンジュン・キムさんのふてぶてしいまでの押しの強さのあるリストとプロコフィエフが印象的でした。こうやって見ると、言葉は少々悪いかもしれませんが、一般的に韓国人の方が肉食系の強さがあるなぁと感じました。

日本人奏者の中では、青木尚佳さんのスタイリッシュなヴァイオリンと正真正銘の大器という感じの松本紘佳さんのヴァイオリンが印象的でした。松本さんはここ数年、IMAに参加されていますが、聴衆の中には、その成長を見守る親のような気分になっている人も多いのではないかと思います。

石川県出身の尾田奈々帆さんと篠永紗也子さんも他の出演者に負けない迫力のある演奏を聞かせてくれたのも頼もしい限りです。

IMA関連では、26日に井上道義指揮OEKと若手奏者が共演する演奏会がありますが、今度はコンサートホールの方でどういう演奏を聞かせてくれるか大いに期待したいと思います。

ps.明日夕方に行われるIMA講習陣とOEKメンバーが共演するもっとカンタービレで演奏される曲ですが、シューマンのピアノ五重奏曲からドヴォルザークのピアノ五重奏曲に変更になりました。演奏会場に案内が出ていました。

第2回井上道義による指揮者講習会のスケジュールが発表されています。

今年で2回目となる井上道義による指揮者講習会のスケジュールがOEK公式サイトで発表されていました。

http://www.oek.jp/application/inoue/masterclass_schedule.pdf

ちょっとした指揮者コンクールの様相もあるので,「のだめカンタービレ」などでオーケストラのリハーサルに関心を持たれた方にも興味深い内容なのではないかと思います。

2010/08/20

夏休み真っ盛りに聴く「夏休みコンサート」朝日親子サマースペシャル OEKと子供たちが共演

夏休みも今がたけなわという感じです。私の方はかなりバテ気味ですが、7月の中旬以来久しぶりにOEKの演奏を聞き、鋭気を養ってきました。今回は、恒例の朝日親子サマースペシャルということで、OEKと石川県ジュニアオーケストラとOEKエンジェルコーラスのジョイントコンサートでした。

まず、OEK単独でカルメン組曲が演奏されました。この夏は、中高生の演奏する吹奏楽コンクールばかり聞いていたのですが、やはりコンクールとコンサートは別物だなと思いました。真剣勝負の張り詰めた空気も素晴らしいのですが、プロのオーケストラによる余裕のある演奏は本当にリラックスした気分にさせてくれます。

続いて、OEKエンジェルコーラスとOEKの共演で山本直純作曲、阪田寛夫作詞による「えんそく」という組曲が演奏されました。山本直純さんの才気と高度経済成長の時代を思わせる明るさのある曲で、昔の夏休みはこういう大らかさがあったなぁと、聞きながら勝手にノスタルジーに浸ってしまいました。

後半は石川県ジュニアオーケストラとOEKの共演でディズニー・メドレーとロザムンデ序曲(これは来年のラ・フォル・ジュルネを意識して準備している曲かもしれません)がたっぷりと演奏されました。ロザムンデの方は来年に向けてさらに磨きをかけて欲しい部分もありましたが、金管楽器が最後列にずらりと勢ぞろいした大編成の響きは夏休み気分にぴったりでした。

最後にシュトラウスの「美しく青きドナウ」が3団体の合同で演奏され、さらにその後、山本ー阪田コンビによる名作「歌えバンバン」が演奏されてお開きとなりました。

明日からしばらくは、石川ミュージックアカデミー関係の演奏会に出かけて来ようと思います。こちらも若いエネルギーに満ちた演奏の数々を楽しめそうです。

2010/08/19

いしかわミュージック・アカデミー ライジングスターコンサート2010はものすごいボリューム

昨日もお知らせしたとおり,今年のいしかわミュージックアカデミーは,非常に広報活動が充実しています。コンサートのページを見てみると,今度の土曜日に行われる,ライジングスターコンサートの演奏順・曲目が次のとおりしっかりとアップロードされていました。

http://ishikawa-ma.jp/risingstar2010.pdf

演奏者と曲目を抜き出してみたのですが,これは恐ろしく聴き応えのある内容になりそうです。

1)尾田奈々帆(ピアノ)
J.S.バッハ:イタリア風協奏曲 へ長調 BWV. 971より 第1, 3楽章

2)山根一仁(ヴァイオリン),鈴木深喜(ピアノ)
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 Op. 12-3

3)インモ・ヤン(ヴァイオリン),ヤンヒ・リー(ピアノ)
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調

4)松本紘佳(ヴァイオリン),鈴木深喜(ピアノ)
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 二長調 Op.94bis より第1, 2, 4楽章

5)ヒョンジョン・キム(ピアノ)
リスト:巡礼の年 第1年 スイス S160/R10 第6番 オーベルマンの谷
プロコフィエフ:4つの小品より Op. 4 第4番 「悪魔的暗示」

6)大江馨(ヴァイオリン),鈴木深喜(ピアノ)
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 Op. 26

7)青木尚佳(ヴァイオリン),ヤンヒ・リー(ピアノ)
シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための華麗なるロンド ロ短調 Op. 70

8)篠永紗也子(ピアノ)
ラフマニノフ:練習曲 「音の絵」 Op. 33-6
スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第4番 嬰へ長調 Op. 30

9)三井静(チェロ),インスン・チェ(ピアノ)
チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 Op. 33

10)小野田有紗(ピアノ)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 「悲愴」 Op. 13
リスト:3つの演奏会用練習曲 第2番 へ短調 「軽やかさ」
ショパン:バラード 第3番

11)クララ=ユミ・カン(ヴァイオリン),ヤンヒ・リー(ピアノ)
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ ト長調

2010/08/18

いしかわミュージックアカデミー2010が始まりました。今年は一味違う?私の方は「はひふへほっと寄席

すっかり夏休み後半の恒例イベントとなった「いしかわミュージックアカデミー」が開幕しました。今年は例年以上に広報活動に力が入っており、次の公式サイトから、いろいろと情報提供がされるようです。
http://ishikawa-ma.jp/index.html

開幕についても次のような記事が掲載されていましたが,今後にも期待したいと思います。
http://ishikawa-ma.jp/news/topics.cgi?action=201008172300

このアカデミーの出身者の中から国際的に活躍する若手が続々と登場していますので、情報発信を充実させることで、このイベントの価値はさらに高くなるのではないかと思います。

音楽堂周辺にはアカデミーののぼりが出ていましたが・・・私の方は、邦楽ホールで行われた「はひふへほっと寄席」を家族で聞いて来ました。お盆向けに、怪談や死人が出て来る噺が中心でしたが、本格的な落語を堪能できました。登場したのは次の人たちです。
http://ishikawaongakudo.blog63.fc2.com/blog-entry-24.html

民放のお笑い番組好きの家族は,お目当てはナイツでしたが,こちらの方もテレビ番組で見るような2,3分ほどのネタではなく,かなりたっぷりと聞かせてくれました。おなじみの「言い間違い」ネタで,独特ののんびりとした語り口が寄席の雰囲気にはよく合っていました。

2010/08/08

第51回北陸吹奏楽コンクール大会結果 石川県勢大健闘

8月6~8日,石川県立音楽堂では,全日本吹奏楽コンクールの予選を兼ねた北陸吹奏楽コンクールが行われました。今年は我が家の子供も参加したこともあり(石川県代表には選ばれなかったのですが...),一体どのバンドが選ばれるのだろうと注目していました。

結果は北陸吹奏楽連盟のサイトにも掲載されています。金賞及び代表は次のとおりでした。
http://www.ajba.or.jp/hokuriku/

その他,次のサイトの情報も参考にさせていただきました。
http://windslabott.blog5.fc2.com/

中学A部門が2校とも石川県,高校A部門に昨年度全国大会金賞の小松明峰高校が再度選ばれるなど石川県勢は大健闘だったと思います(特に高校Aは県代表6校のうち5校が金賞ということで,大激戦だったのかもしれないですね。7月25日の石川県大会の熱さを思い出します)。石川県では,ラ・フォル・ジュルネ金沢の規模が年々拡大し,今年は公開マスタークラスも行われましたが,そういった影響もあるのかな,という気もしています。

■小学校部門
 鯖江市立惜陰小学校(グランプリ)
○富山大学人間発達科学部附属小学校
 高岡市立野村小学校

■中学校A部門
 高岡市立芳野中学校  
 高岡市立志貴野中学校 
 南砺市立福野中学校  
 津幡町立津幡南中学校 
○金沢市立額中学校   
 能美市立辰口中学校  
 鯖江市鯖江中学校   
○能美市立根上中学校  

■中学校B部門
 小松市立板津中学校  
 南砺市立福光中学校  
○高岡市立南星中学校  
○越前市南越中学校   
○越前市武生第六中学校 
○小松市立松陽中学校  
 砺波市立庄西中学校  

■高校A部門
 小松市立高等学校      
○富山県立高岡商業高等学校  
 富山県立富山商業高等学校  
 石川県立小松高等学校    
○石川県立小松明峰高等学校  
 石川県立金沢桜丘高等学校  
 金沢市立工業高等学校    
 福井県立金津高等学校 

■高校B部門
○石川県立輪島高等学校 
○福井県立武生商業高等学校  
 富山県立高岡工芸高等学校  
○福井工大学付属福井高等学校 
   
■大学部門
○金沢大学 

■職場・一般部門
 小松市民吹奏楽団  
○ソノーレ・ウィンドアンサンブル
 ウィンドアンサンブル・ソレイユ  
○百萬石ウィンドオーケストラ  

中学A,高校Aの全国大会が行われるのは,有名な普門館ですが,一度ぐらいはその雰囲気を味わってみたいものです。

2010/08/07

建築と音のアンサンブル@21世紀美術館(9月5日)

金沢21世紀美術館を設計した妹島和世+西沢立衛/ SANAA が建築界のノーベル賞ともいわれているプリツカー賞受賞を受賞しました。それを記念して美術館全体を無料開放するイベントが9月5日(日)に行われます。

この日は、アクリル扉を開き、館内全体を自由に行き来できるようになります。それと同時にOEKが参加して「音のギャラリーツアー」という面白い試みがおこなわれます。

金澤摂氏が今回の式典のために書き下ろしたファンファーレに続き、美術館内各展示室で演奏が始まります。ソロから9重奏編成まで10チームが20〜30分の演奏するとのことです。OEK以外に、井上道義さんやOEKエンジェルコーラスも出演します。時間は、次の3回です。

15:00-/ 16:00-/ 17:00-

祝プリツカー賞記念ということで金沢市民皆で楽しめる面白いイベントになりそうです。

http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=24&d=974

2010/08/06

2010-2011シーズンのOEK定期公演チケットと会員証が送られてきました

このところOEKは夏休みですが,事務局の方から新シーズンの定期公演のチケットと会員証が送られてきました。チケットに加え,いろいろと情報が入っていましたので,その中からいくつかお知らせしましょう。

8月30日(月) 18:30~ 石川県立音楽堂コンサートホール 
第2回井上道義による指揮者講習会「優秀者によるリレーコンサート」
→定期会員はご招待

8月26日(木) 19:00~ 石川県立音楽堂コンサートホール
いしかわミュージックアカデミー日本海交流コンサートwith 井上道義&OEK
→定期会員はS席1000円引き 4000→3000円

10月15日(金) 19:00~ いしかわ総合スポーツセンター メインアリーナ
サラ・ブライトマン in コンサート2010 withOEK特別大編成
→定期会員は5%割引

11月3日(水) 15:00~ 石川県立音楽堂コンサートホール
五嶋みどり&OEK特別公演
→定期会員はSS席,S席1000円引き 9000→8000円 7000→6000円

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