OEKのCD

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2010年6月13日 - 2010年6月19日

2010/06/17

第4回岩城宏之音楽賞は,おなじみOEK首席チェロ奏者のルドヴィート・カンタさん

今年で第4回目となる岩城宏之音楽賞は,「盲点を突かれた!」という感じですが,おなじみOEKチェロ奏者,ルドヴィート・カンタさんが受賞されました。音楽堂やOEKのサイトではまだ発表されていないようですが,音楽堂に掲示が貼ってありました。おめでとうございます。

やはり,これは3月の定期公演で行われた,グルダのチェロ協奏曲の熱演で決まったのかもしれないですね。この音楽賞の”副賞”として,CD化の権利のようなものがあったと思いますが,この演奏のCD化を期待したいと思います。

2010/06/16

OEKの登場しないOEK定期。クリストプロス指揮南西ドイツ・フィルのドボルザーク8番は聴き応えたっぷり

今日は,「OEKの登場しないOEK定期公演」を聞いてきました。このパターンは,ここしばらくなかったのですが,なかなか面白い制度です。今回は,今年の2月にOEKを指揮したばかりのヴァシリス・クリストプロスさん指揮の南西ドイツ・フィルが登場しました。2月の公演の時から,素晴らしい指揮者だと思っていたのですが,今回のプログラムを聴いて,さらにその感を強くしました。

ヴァルヴのないホルンやトランペット,バロック・ティンパニを使ったモーツァルトの「パリ」交響曲も充実していましたが,何よりも金沢では,意外なほど実演では演奏されない,ドヴォルザークの交響曲第8番が見事でした。どちらかというと遅めのテンポでしたが,どの音もエネルギーが満ちており,非常に引き締まった演奏になっていました。力と輝きのあるフルートの音をはじめとして,各パートの演奏も素晴らしく,正攻法で堂々と聞かせる,王道を行くような演奏でした。

2曲目に登場した庄司紗矢香さんをソリストに迎えてのプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番も見事な演奏でした。庄司さんのヴァイオリンもまた,正攻法で,大変たっぷりとした演奏を聞かせてくれました。円熟味を感じさせるような立派な演奏でした。

クリストプロスさんと南西ドイツ・フィルは,モーツァルトの曲を中心とした日本ツァーを行い,今日の公演がその千秋楽でした。この日の音楽堂はほぼ満席でしたが,演奏者にとっても,有終の美を飾るような,充実感だっぷりの演奏会だったのではないかと思います。

もっとカンタービレ第21回:マイケル・ダウスをむかえて 

15日に行われた「もっとカンタービレ第21回:マイケル・ダウスをむかえて」には,残念ながら行くことができませんでした。「祝・日本勝利」というわけではありませんが,宴会に参加していました.。行かれた方は是非感想をお聞かせください。

今回はメンデルスゾーンの八重奏曲が演奏されたはずですが,この曲は6月20日のOEKのアシュケナージさん指揮の演奏会では弦楽合奏版で演奏される予定になっています。その聞き比べをしたかったのですが,残念ながら20日の演奏会の方にも行くことができません。こちらの方はウカウカしているうちにチケットが売り切れてしまいました。辻井伸行さんの人気はすごいですね。

2010/06/13

ラ・フォル・ジュルネ金沢2010の公式ガイドのグッズ当選!

個人的な話題ですが,ラ・フォル・ジュルネ金沢2010の公式ガイドブックの後ろの方についていたプレゼントに当選してしまいました。何を希望したのかすっかり忘れていたのですが,金沢21世紀美術館で発売している,水引型のストラップが当たりました。
100611

その他,クロージングコンサートの写真が入った絵はがき,LFJKのロゴのステッカー,21世紀美術館の展覧会のチケットなどあれこれ入っていました。

昔から懸賞関係にはよく当たるのですが,やはり,あれこれ感想を書いたのが良かったのかもしれません。

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