OEKのCD

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2010年1月31日 - 2010年2月6日

2010/02/06

兼六園のライトアップを見てきました

OEKメンバーが弦楽三重奏で演奏する中,ライトアップされた兼六園を散策してきました。雪もちょうど上がっており,非常に金沢らしい景色を見ることが出来ました。
Cimg9958

「金色に輝く雪つり」は,冬の金沢観光のシンボルといえそうですね。

ラ・フォル・ジュルネ新潟 をGoogleで検索すると...

今年はラ・フォル・ジュルネ金沢に加え,ラ・フォル・ジュルネ新潟も開催されるのですが,面白いことに,Googleで「ラ・フォル・ジュルネ新潟」と日本語で検索すると,どういうわけか,OEKfanのこのニュースのページがトップに出てくることが分かりました(2010年2月6日現在)。

参考までに,このニュースページがどういうキーワードで検索されているか,ここ数か月分を調べてみると...さすがGoogleというか「新潟」が1位になっていました(ちなみに2位が「金沢」です)。

ちなみにYahoo!で検索すると,次のようなページが上位に出てきますので,正確なランキングになっているようです。
http://www.city.niigata.jp/info/bunka/lafollejournee/
http://www.ryutopia.or.jp/schedule/10/0430c.html

開催期間としては,金沢と重ならないので,新潟にも行ってみたい気もします。
それにしてもGoogleのランキングの付け方は謎です。

兼六園クラシックミニコンサート「癒しのシンフォニー」

四季ごとの恒例イベントになりつつありますが,兼六園のライトアップにあわせて,OEKメンバー等が出演するミニコンサートが次のとおり行われます。このところ非常に寒いのですが,その分,感動的な光景が広がっているのかもしれません。

日時:2月5日(金)~7日(日)、11日(木・祝)~14日(日)
1回目:18:20~ 2回目:19:20~ 3回目:20:20~ 
※各日3回実施。演奏時間は約15分となります。

場所:兼六園(内橋亭)※観客席はなく,池の向こう側から立って聞く形になります。

2月5日・7日 沢野茜(フルート),岸尾真砂子(電子ピアノ)
ロンドンデリーの歌,ユモレスク など

2月12日・13日 上田智子(ハープ),松永彩子(クラリネット)
渡辺俊幸:「利家とまつ」~まつのテーマ,ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ など

2月6日・11日・14日 編成:坂本久仁雄(ヴァイオリン),古宮山由里(ヴィオラ),富田梓(チェロ)
モーツァルト:ディヴェルテイメント,ベートーヴェン:三重奏曲 など

http://www.hot-ishikawa.jp/info-detail.php?no=190

その他,こちらも恒例となった「辻口カフェ」も出店するようです。

2010/02/02

竹澤恭子&江口玲チャリティコンサート

今日は,石川県立音楽堂邦楽ホールで行われた,竹澤恭子さんと江口玲さんによるデュオ・リサイタルを聞いてきました。竹澤さんが金沢で演奏会を行うのは,久しぶりですが,圧巻のステージでした。今回は開演前に座席指定券と引き換えたのですが,その結果,かなり前の方の座席が当たりました。竹澤さんの気合がダイレクトに伝わって来るような場所ということで,大変貴重な経験ができました。

この日は,CD録音も行っていたのですが(邦楽ホールでレコーディングというのは初めて?),「正確にきちんと弾こう」といった,こじんまりとまとめようとする雰囲気は皆無で,どの曲も自信に満ち,思い切りの良い表現の連続でした。江口さんのピアノも見事でした。何もよりも音が美しく,竹澤さんの濃い表現を暖かく受け止めていました。

今回は,休憩なしだったのですが,前半がブラームス,後半が民族的な曲集という構成になっていました。ブラームスの方は,譜面をじっくり睨みながらの演奏でしたが,後半の方はほとんど譜面を見ずに演奏しており,より音楽の柄も大きくなっていた気がしました。おなじみのツィゴイネルワイゼンも「こうでなくては」という名演でした。

このところ,ヴァイオリン・リサイタルといえば,IMAなどでの若手演奏家の演奏を聞く機会が多かったのですが,今回の竹澤さんの演奏を聞いて,やはり貫禄が違う,と思いました。もちろん,若手の演奏も魅力はあるのですが,竹澤さんの存在感は,他に得がたいものです。有無を言わさぬ,迫力のあるヴァイオリンを堪能できた演奏会でした。

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