OEKのCD

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« ラ・フォル・ジュルネ金沢2011 5月1日は,午後から「吹奏楽の日」へ。陸上自衛隊中央音楽隊と小松明峰の奇跡の(?)コラボで,会場は大盛り上がり #lfjk | トップページ | ラ・フォル・ジュルネ金沢2011 本公演2日目。いよいよ本格的にハシゴ。晩年の大作を聞いた後,今晩は,エーデルワイスカペレで締め。今年の金沢はアフターコンサートがすごい?#lfjk »

2011/05/02

ラ・フォル・ジュルネ金沢2011。いよいよ本公演。ホルツマイヤーさん&井上道義OEKによる管弦楽伴奏版「冬の旅」もすごかったけれども,音楽堂の玄関先でのブラシシモ・ウィーンの盛り上がりもすごかった。気分は前夜祭。 #lfjk

今日は連休の谷間の平日ということで,本日のラ・フォル・ジュルネには夜から参加しました。連休中とはいえ,さすがに平日18:00からの公演というのは厳しく,ウォンジュ・フィルの公演ではお客さんの入りは,かなり悪かったのですが,その分,特に熱いお客さんが集結していたようでした。

20:00からの,OEK十八番の管弦楽伴奏版「冬の旅」では,最初から最後まで全く衰えない,ホルツマイアーさんの美声を堪能できました。バリトンによる「冬の旅」と言えば,暗い印象を持っていたのですが,ホルツマイアーさんの声質は大変若々しいので,重くもたれるようなところはありません。リアルな青春の歌になっており,その明るさが,次第に痛切さを帯びてくるような迫力がありました。

OEKの伴奏も見事でした。特に管楽器の色彩感が印象的でした。鈴木行一さんの編曲自体,シューベルト以降のウィーンの作曲家の作風をうまく散りばめているようなところがあり,今回の「ウィーンのシューベルト」にふさわしい編曲だと改めて感じました。

終演後,音楽堂の玄関に向かうと,何やら楽しげな音楽が...開演前はエーデルワイス・カペレの皆さんによる,「一杯飲みたくなるような楽しい音楽」をやっていたのですが...
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終演後は,ブラシシモ・ウィーンによる金管5重奏の演奏に変わっていました。この玄関の雰囲気ですが,この時間帯(21:00過ぎ)にしては,異様にたくさんの人が残っていました。
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しかも,完全に「出来上がっている」という感じで,ノリノリの状態になっていました。これに「冬の旅」で熱く(?)なっているお客さんも加わり,何とも不思議な状態になっていました。アンコールでは,お客さんの間を練り歩くことに。
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「熱狂の日」ならではという光景でした。

明日から,連休再開&ラ・フォル・ジュルネも本公演開始ということで,何か開放感に浸って羽を伸ばしている人たちばかり,という幸せな光景でした。

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