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2011年5月1日 - 2011年5月7日

2011/05/07

井上道義/OEK シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭にも出演

シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭の方も調べてみたら,今年のプログラムが発表されていました。OEKは次の3公演に登場するようです(抜けていたらすみません)。

http://www.shmf.de/inhalt.asp?ID=15234&Zeit=07:35:31&BesucherID=62750322

7月27日 ゾンダーブルク
7月28日 キール
Ferhan und Ferzan Önder Piano Duo(ピアノ),井上道義指揮OEK

武満徹/3つの映画音楽
プーランク/2台のピアノと管弦楽のための協奏曲
バッハ,J.S./2台のピアノのための協奏曲ハ短調BWV.1060
ハイドン/交響曲第94番「驚愕」

7月29日 ハンブルク
菊池洋子(ピアノ),井上道義指揮OEK

武満徹/3つの映画音楽
モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番K.488
ベートーヴェン/交響曲第7番

日程としては,ドイツ→フランスというツァーになりますが,毎日のように演奏会が続くので,かなり大変そうです。ただし,このことによって,日本の元気さのアピールができそうですね。

井上道義/OEKが今年のラ・ロック・ダンテロン ピアノ音楽祭に出演し,ケフェレックさん,エル・バシャさん,そしてチッコリーニさんと共演

ラ・フォル・ジュルネ同様,ルネ・マルタンさんがプロデュースするピアノ音楽を中心とした「ラ・ロック・ダンテロン」ピアノ音楽祭の今年のプログラムが公式サイトに発表になっていました。

http://www.festival-piano.com/index.php?id=17

OEKは次の3公演に登場します。

7月31日 アンヌ・ケフェレック(ピアノ) 井上道義指揮OEK
武満徹/3つの映画音楽
モーツァルト/交響曲第40番
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番

8月1日 アブデル・ラーマン・エル=バシャ(ピアノ) 井上道義指揮OEK
モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番
ハイドン/交響曲第94番「驚愕」
ショパン/ピアノ協奏曲第2番

8月2日 アルド・チッコリーニ(ピアノ) 井上道義指揮OEK
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番
シューマン/ピアノ協奏曲
ベートーヴェン/交響曲第7番

この中では,大ベテランのチッコリーニさんとの共演が楽しみですね。定期公演にも登場してもらいたいですね。その他,同じ音楽祭に山田和樹さんも登場し,イギリス室内管弦楽団を指揮されます。

2011/05/04

ラ・フォル・ジュルネ金沢2011最終日。今日も快晴で大賑わい。フェアウェルコンサートまでたっぷりた楽しみました。MVPはホルツマイヤーさんと柏高校吹奏楽部かな。関係者の皆さまありがとうございました #lfjk

ラ・フォル・ジュルネ金沢2011の最終日は,天候に恵まれ,昨日同様,JR金沢駅周辺~石川県立音楽堂に掛けては大勢の人で賑わっていました。私は11:00のシンフォニア・ヴァルソヴィアによる入魂の「英雄」,山田和樹指揮OEK,ダルベルトさん&井上道義指揮OEK,現田茂夫指揮東大音楽部管弦楽団などオーケストラを中心に聞いてきました。

その中で邦楽ホールで聞いた,ホルツマイアーさんの「白鳥の歌」(数曲抜けていたと思います)には感銘を受けました。歌詞はほとんど分からずに聞いていましたが,非常に間近で聞いたこともあり,ホルツマイアーさんの声の魅力&威力に圧倒されました。ホルツマイアーさんの出番は,オープニングコンサートからフェアウェルコンサートまで非常に多かったのですが,個人的には,今回のLFJKのMVPだと思います。今回の縁をきっかけに,是非,金沢に再度来ていただき,今度は,「美しき水車屋の娘」の全曲を聞かせてほしいものです。

演奏団体のMVPは,柏市立柏高等学校吹奏楽部でしょう。今日の昼過ぎ,昨日に続いてもてなしドーム~JR金沢駅一体を占拠していましたが,ものすごい数のお客さんが集まっていました。もてなしドーム下(というか,「植え込みの上」なのですが)昨日見損なった「カルピス学園」のテーマも聞けたし,柏高校にしかできないような「アリランの主題による変奏曲」も見れたし,大満足でした。
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彼らは,ホルツマイアーさん,東大オーケストラ,マウロ・イウラートさんとともに,フェアウェルコンサートにも出演しましたが,個人的には,柏高校吹奏楽部による「ウィーンはいつもウィーン」で締めてもらった方が良かった気がしました。

↓リハーサルの写真です。
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今回は,東大オーケストラによるラデツキー行進曲で締められたのですが,ちょっと「当たり前過ぎかな」という感じでした。

それと,これは日程的に仕方がなかったからなのですが,フェアウェルコンサートには,やはり地元に関係する音楽家(OEKとか井上道義さんとか)にも出演してもらいたかったですね。とても盛り上がったのですが,「核がない」という感が無きにしもあらずでした。その点で,今年のフェアウェルコンサートは,ちょっと物足りなさを感じました。

...と,ぜいたくなことを書きましたが,今年もまた,大いに生の音楽を堪能できた1週間でした。何よりも,音楽をこれだけ沢山楽しめること自体に感謝したいと思います。

2011/05/03

ラ・フォル・ジュルネ金沢2011 本公演2日目。いよいよ本格的にハシゴ。晩年の大作を聞いた後,今晩は,エーデルワイスカペレで締め。今年の金沢はアフターコンサートがすごい?#lfjk

ラ・フォル・ジュルネ金沢2011,今日と明日が本番という感じです。過去3回のLFJKでは,コンサートホールでの公演を中心に聞いてきたのですが,今日はアートホール中心に攻めることにしました。

まず,ミシェル・ダルベルトさんの独奏による,シューベルトのピアノ・ソナタは「外すわけには行かないだろう」ということで,「裏番組」のOEKの公演を裏切ってしまいました(幸いなことに,これはHABでテレビ放送してくれたようなので録画することにしました)。ダルベルトさんを入れるならば,田部京子さんも,庄司紗矢香さんも...,それに一度生で聞いてみたかった,晩年の大作,弦楽五重奏も聞きたい...ということで,邦楽ホール→アートホール→アートホール→アートホールというコースになりました。

その結果ですが,どれも素晴らしい演奏でした。やはりダルベルトさんは素晴らしいですね。シューベルトを得意にされている方ということで,抒情的な演奏を得意とする方なのかな,と思っていたのですが,力強い打鍵も素晴らしく,オールマイティのピアニストなんだ,ということがよく分かりました。明日の,OEKとの「さすらい人」幻想曲の管弦楽伴奏版も大変楽しみになりました。

田部京子さんによる,ピアノソナタ第21番も,独自の”田部さんの宇宙”を堪能しました。ライプツィヒ弦楽四重奏団とドマルケットさんによる弦楽五重奏曲は50分以上かかる演奏で,天国的な長さの曲を真正面からじっくり聞かせてくれました。

午前中聞いた,庄司紗矢香さん,ヴァシリエヴァさん,ダルベルトさんによるピアノ三重奏曲第2番では,室内楽奏者としての庄司さんの演奏を楽しむことができました。絶妙のバランスで室内楽的に聞かせる部分と,ソリスト的に強く聞かせる部分との両方を味わうことができ,大変聞きごたえのある演奏になっていました。

今回はアートホール中心に聞いたので,結構,間に余裕があり,いろいろと無料公演を眺めるために歩きまわっていたのですが,そのこともあり,夕方にはかなり疲れてきました。

18:00以降は,コンサートホールで,シャルリエさんのヴァイオリンによる,ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を聞いた後,鈴木秀美さん,若松夏美さん,高田あずみさんによる弦楽三重奏を聞いたのですが,さすがにこの辺りではボーっとなっていました。

その状態で,最後に「ザ・グレイト」をヨンミン・パクさん指揮ウォンジュ・フィルで聞きました。一体どうなることか,と思いましたが...これがとっても良かったですね。韓国と言えばキムチですが,どちらかというと醤油味という感じのさっぱりとした演奏で,疲れた体に大変心地よく音が染み込みました。実は,ウォンジュ・フィルの前日の演奏を聞いて,イマイチかなと思ったのですが(やはり指揮者2人のコンサートというのは難しい面が多かったのだと思います),韓流俳優のようにスマートなヨンミン・パクさんの熱くなり過ぎない指揮ともども,独特の持ち味があると感じました。

すべての演奏が終わった後,音楽堂の玄関に出ると,今日もまた楽しげな音楽が...今晩はエーデルワイス・カペレの皆さんでした。
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今日もまた「出来上がっている方」が大勢いたのですが,そこに演奏会帰りの人々が加わり,さらに雰囲気が盛り上がりました。途中で井上道義さんと池辺晋一郎さんがダンスで乱入したり,「熱狂の日」ならではの楽しいステージが続きました。

今年はコンサートホールの有料公演のお客さんの入りは,少し悪い気がしますが,反対に無料公演でのお客さんの盛り上がりは例年以上だと思います。これは悪いことではないと思います。特に「アフターコンサート」と言っても良い夜9:00過ぎからの盛り上がりが凄いですね。ラ・フォル・ジュルネ金沢は,クラシック音楽のイベントなのですが,もう一つ別の面も持っており,クラシック音楽のカテゴリーを離れ,「音楽を肴に自由に楽しもう」という地域イベントとしてもに定着しつつあるのかもしれませんね。

さて,いよいよ明日が最終日です。明日もまた,トリの公演が凄いことになりそうです。本日,人が多すぎてじっくり見ていない(聞いていない),柏市立柏高等学校吹奏楽部の演奏にひそかに注目しています。

2011/05/02

ラ・フォル・ジュルネ金沢2011。いよいよ本公演。ホルツマイヤーさん&井上道義OEKによる管弦楽伴奏版「冬の旅」もすごかったけれども,音楽堂の玄関先でのブラシシモ・ウィーンの盛り上がりもすごかった。気分は前夜祭。 #lfjk

今日は連休の谷間の平日ということで,本日のラ・フォル・ジュルネには夜から参加しました。連休中とはいえ,さすがに平日18:00からの公演というのは厳しく,ウォンジュ・フィルの公演ではお客さんの入りは,かなり悪かったのですが,その分,特に熱いお客さんが集結していたようでした。

20:00からの,OEK十八番の管弦楽伴奏版「冬の旅」では,最初から最後まで全く衰えない,ホルツマイアーさんの美声を堪能できました。バリトンによる「冬の旅」と言えば,暗い印象を持っていたのですが,ホルツマイアーさんの声質は大変若々しいので,重くもたれるようなところはありません。リアルな青春の歌になっており,その明るさが,次第に痛切さを帯びてくるような迫力がありました。

OEKの伴奏も見事でした。特に管楽器の色彩感が印象的でした。鈴木行一さんの編曲自体,シューベルト以降のウィーンの作曲家の作風をうまく散りばめているようなところがあり,今回の「ウィーンのシューベルト」にふさわしい編曲だと改めて感じました。

終演後,音楽堂の玄関に向かうと,何やら楽しげな音楽が...開演前はエーデルワイス・カペレの皆さんによる,「一杯飲みたくなるような楽しい音楽」をやっていたのですが...
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終演後は,ブラシシモ・ウィーンによる金管5重奏の演奏に変わっていました。この玄関の雰囲気ですが,この時間帯(21:00過ぎ)にしては,異様にたくさんの人が残っていました。
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しかも,完全に「出来上がっている」という感じで,ノリノリの状態になっていました。これに「冬の旅」で熱く(?)なっているお客さんも加わり,何とも不思議な状態になっていました。アンコールでは,お客さんの間を練り歩くことに。
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「熱狂の日」ならではという光景でした。

明日から,連休再開&ラ・フォル・ジュルネも本公演開始ということで,何か開放感に浸って羽を伸ばしている人たちばかり,という幸せな光景でした。

2011/05/01

ラ・フォル・ジュルネ金沢2011 5月1日は,午後から「吹奏楽の日」へ。陸上自衛隊中央音楽隊と小松明峰の奇跡の(?)コラボで,会場は大盛り上がり #lfjk

ラ・フォル・ジュルネ金沢2011の5月1日のイベントですが,昨日はさんざん動きまわったので,今日は「吹奏楽の日」だけに集中しました。実は,半分まで「吹奏楽の日」に参加し,途中から文教会館の「ピアノの日」に移動しようと思っていたのですが,あまりにも面白かったので,移動するのは止め,13:30~16:00まで(休憩なし)吹奏楽に浸ることにしました。

もともとは昨年同様,しいのき迎賓館裏の石の広場で行われる予定だったものが,今回は,天候不良のため(雨というより風が強かったですね),本多の森ホールでの開催に変更になったものです。ただし,このホールでのパフォーマンスというのは,ある面,良かったと思います。「イベントの絵」としては,昨年のような「晴天の下の吹奏楽」の方が良いのですが,ホール内の方で行う方がイベントとしての盛り上がりは大きくなる気がしました。

# 盛り上がりの前提となるのは,お客さんの数ですが,結構たくさんのお客さんが入っていました。1000人以上は入っていたと思います。

今回登場したのは,登場順に,小松市立高校吹奏楽部,石川県警察音楽隊,小松明峰高校吹奏楽部,百萬石ウィンドオーケストラ,陸上自衛隊中央音楽隊でした。各バンドが約30分ずつ,それぞれトークを入れながら演奏するというもので,それぞれのキャラをしっかり楽しめました。

特にすごかったのが,石川県立小松明峰高校吹奏楽部と陸上自衛隊中央音楽隊の演奏でした。明峰の演奏は,過去のLFJKでも聞いてきましたが,ホールの中でじっくり聞くと,演奏と振付が一体となった「音楽の楽しませ方」が熟練の域(?)に達していることが良く分かりました。明峰お得意の「小さな世界」「宝島」など,大変鮮やかでした。

陸上自衛隊中央音楽隊の方は昨日聞いたばかりだったのですが,今日は昨日と全く違う選曲で,気持ちの良いマーチやアップテンポの曲を中心とした楽しい演奏を聞かせてくれました。今回登場した吹奏楽バンドはどれも水準は高かったのですが,やはり陸上自衛隊中央音楽隊の演奏には,常にリズムにしっかりとした芯があり,腰が据わった安心感がありますl。各パートごとの音のまとまりも素晴らしいと思いました。

最後にエル・クンバンチェロが演奏されたのですが,ここで素晴らしいコラボがありました。途中,パーカッションなどがアドリブなどを入れる部分で,小松明峰の生徒が,ステージの袖から沸いて出てきて,超強力な盛り上げ隊となりました。明峰の吹奏楽部員は控えの1年生も含めると100名もいるとのことで(この数字もすごい),会場はすごいことになりました(この日は,写真撮影をしている方も多かったので,私の方も撮影してしまいました。公開に問題があればご連絡ください。)。

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本多の森ホールは,クラシック音楽の演奏会には向かないのですが,こういうパフォーマンスを行う場合,ワンフロアになので好都合です。一気に客席の通路が明峰のトレーナーを着た生徒たちに占拠されました。この演出は最初から仕組まれていたのか,急きょアドリブ的にやることになったのか不明ですが,大成功でした。陸上自衛隊の人たちも大変楽しげ演奏していました。

吹奏楽を野外で演奏するか,屋内で演奏するかは一長一短ですが,今回の「吹奏楽の日」公演に参加して,文字通り,「祭典」になっていたのがとても良かったと思います。この連休付近は,県内の高校の吹奏楽部の定期演奏会も集中している「吹奏楽シーズン」なのですが,冬の間に技と芸(?)を磨き,「吹奏楽の日」で一気に発散というのが,石川県の新たな伝統になっても面白いかも,と実感しました。

「とどけ!音楽の力 広がれ!音楽の輪」缶バッチ ラ・フォル・ジュルネ金沢2011のインフォメーションで発売中 #lfjk

「とどけ!音楽の力 広がれ!音楽の輪」缶バッチをラ・フォル・ジュルネ金沢2011のインフォメーションで発売していました。恐らく,いちばん安い”お土産”(\100)ということで,さっそく購入してみました。その際,メッセージを書くための用紙ももらいました。メッセージは公式サイトに掲載予定とのことです。
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いくつか色がありましたので,全色揃えても面白いと思います。

2011いしかわミュージックアカデミー関連の演奏会情報。今年も豪華です。

ラ・フォル・ジュルネ金沢期間中ですが,今年のいしかわミュージックアカデミー関連の演奏会のチラシを見かけましたので,お知らせしましょう。公式サイトの方には未掲載のようです。

IMA日本海交流コンサート
2011年8月27日(土)15:00~ 石川県立音楽堂コンサートホール
井上道義指揮オーケストラ・アンサンブル金沢と次の4人のヴァイオリニストが共演します。
・クララ=ジュミ・カン
・ホァン・モンラ
・山根一仁
・南紫音
この4人の方は,みなさんIMA出身者で,IMA音楽賞などを受賞されています。山根さんは,昨年の日本音楽コンクールで優勝,クララ=ジュミ・カンさんは,インディアナポリス国際ヴァイオリンコンクールで優勝されています。なお,クララさんとホァンさんは,仙台国際音楽コンクールの過去の優勝者でもあります。もしかしたら,今年のIMAの中でも仙台の音楽活動を支援する動きが出てくるかもしれないですね。

演奏される曲にも面白い曲が含まれています。山根さんは,カルメン幻想曲,南さんはラヴェルのツィガーヌ,ホァン・モンラさんはチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲と,これまで何回か聞いてきた曲を演奏しますが,クララさんは,コルンゴルドのヴァイオリン協奏曲を演奏します。これは大きな聴きものになると思います。

その他,IMAでは次のようなコンサートも行われます。

IMAライジングスターコンサート2011
2011年8月20日(土)15:00~ 石川県立音楽堂交流ホール
2010年のIMA音楽賞受賞者などが終結します。
城戸かれん,ユア・オク,毛利文香(ヴァイオリン)
尾崎未空,ヒョンジュン・キム,竹田理琴乃(ピアノ)

OEK室内楽シリーズ:もっとカンタービレ第27回
2011年8月23日(火)19:00~ 石川県立音楽堂交流ホール
神尾真由子,原田幸一郎,レジス・パスキエ,ホァン・モンラ 他IMAの豪華講師陣とOEKメンバーが室内楽で共演。

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