OEKのCD

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2012年4月15日 - 2012年4月21日

2012/04/21

そろそろ,石川県立音楽堂はラ・フォル・ジュルネモードに。公式ガイド&リーフレットなどもいろいろ出始めています。 #lfjk

桜のシーズンも終わり,次は連休=ラ・フォル・ジュルネが近づいてきました。職場の歓送迎会の途中,石川県立音楽堂に立ち寄ってみたのですが,館内には赤じゅうたんが敷かれ,建物の回りにはフラッグが掛けられ,すっかりラ・フォル・ジュルネ・ムードになっていました。

玄関付近で見つけたのが次です。今年も記念撮影用ポイントになりそうです。
Nec_0089

柱の陰には,「巨人の星」の「明子ねえちゃん」のような感じでチャイコフスキーが単独でいました。こちらは,リアルなサイズだったので,一瞬,怪しい人がいるのかと思い,「おっ」となりました。
Nec_0090

公演予定については,次のようなエリアイベント情報を含んだリーフレットも登場しています。
http://lfjk.jp/news_2010/topics.cgi?action=201204201729

「詳細スケジュール4月10日版」と表紙に書かれたものが最新だと思います。

その他,無料の「公式ガイドブック」も配布中です。ただし,こちらにはエリアイベントまでは書かれていないので,2つを併用した方が良いでしょう。

その他,気分を盛り上げるための本もいくつか出ています。次のような本を売っていたので買ってみました。
Nec_0068

一見入門書のようでありながら,マイナーな作曲家の情報まで網羅されています。コンパクトで軽い本なので,期間中にパンフレット代わりに読むのに丁度良いと思います。

その他,亀山郁夫さんの『チャイコフスキーがなぜか好き:熱狂とノスタルジーのロシア音楽』(PHP新書)も読んでみたいと思います。

http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-80333-3

石川県縦断ピアノコンサートの方は,今日は菊池洋子さんをゲストに招き,野々市で行われます。こちらの方は行けないので,代わりに今,ラフマニノフのピアノ・ソナタ第2番をCDで聞いています。この曲をポゴレリッチがどう聞かせてくれるのか期待をしています。

2012/04/15

金沢の花見シーズンは毎年,石川フィルの定期演奏会。今年はドヴォルザークの交響曲第8番を気持ち良く聞かせてくれました。

毎年,4月上旬に石川フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会が行われます。時期的に,金沢市の桜の開花時期と重なることが多く,今年も「花見がてら」聞きに行ってきました。
P1040241

今回のプログラムは,前半がベートーヴェンの作品2曲,後半がドヴォルザークの交響曲第8番というものでした。ベートーヴェンの方は,さすがにOEKの演奏に比べると,どうしても完成度や洗練味に不足するのを感じてしまったのですが(これはホールの違いも大きいと思います),後半のドヴォルザークの方は,金管楽器が爽快に鳴る,明快な演奏で,曲の良さがストレートに伝わってきました。

指揮は花本康二さんでしたが,実は,花本さん指揮でドヴォルザークの交響曲第8番を聞くのは2回目のことです。調べてみると,1983年の金沢大学フィルのサマーコンサートでこの曲を指揮されており,この演奏を聞きに行ったことをしっかり覚えています。さすがに演奏内容までは覚えていませんが,実演でこの曲を聞いたのはこの時が最初でした。ちょっと前のことだと思っていたのに,いつの間にか30年近く前...というのが恐ろしいのですが,この日の演奏を聞きながら,「原点」に返ったような懐かしさを感じました。

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