OEKのCD

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 第2回『クラシックソムリエ検定』2013年7月7日に開催決定。金沢でも受検できます。 | トップページ | バッハアンサンブル富山によるヨハネ受難曲(第4稿) 全曲を通して聞くと曲の立派さがひしひしと伝わって来ます。 »

2013/02/13

ラ・フォル・ジュルネ金沢2013「パリ、至福の時」の内容の一部が発表されました。今年は5月3日,4日の2日間にフランス&スペイン音楽のエッセンスが詰め込まれている感じです。#lfjk

ラ・フォル・ジュルネ金沢2013の主要公演の内容が発表されました。今年のテーマは「パリ、至福の時」で,本公演は,5月3日,5月4日の二日間,石川県立音楽堂,金沢市アートホールなどで行われます。

昨年より本公演の長さは1日短くなっていますが,十分に楽しめる内容だと思います。逆に3日間通い詰めるのも結構大変なので(年齢のせい?),2日間に大勢の人が一気に押し寄せるような感じの方が「お祭り感」はアップするかもしれませんね。

本日の記者発表には行けなかったのですが,次のとおり公式サイトでは公演内容が公開されていました(サイトのデザインが2012のままですが..)

http://lfjk.jp/news_2010/topics.cgi?action=201302131916

以下,全体を要約するような形でまとめてみました。

オーケストラの指揮者として登場するのは,次の3人です。
 井上道義
 現田茂夫
 パスカル・ロフェ

オーケストラは次の3つです。オーケストラ・アンサンブル金沢,フランス国立ロワール管弦楽団,大阪フィルハーモニー交響楽団。

演奏される主なオーケストラ作品は次のとおりです。名曲だらけですね。「オルガン付き」は,恐らく東京国際フォーラムでは演奏できないと思うので特に注目でしょうか。

ラヴェル:ラ・ヴァルス,ピアノ協奏曲 ト長調,ボレロ,高雅で感傷的なワルツ,亡き王女のためのパヴァーヌ
ファリャ:「三角帽子」第1組曲
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲,海,月の光
サラサーテ:カルメン幻想曲 op.25
ビゼー:「アルルの女」第1組曲,第2組曲,ビゼー:「カルメン」第2組曲
ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14
シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 op.78「オルガン付」,序奏とロンド・カプリチオーソ op.28
オッフェンバック:≪天国と地獄≫より
ラヴェル:オペラ≪子どもと魔法≫

その他,おそらく,オープニングコンサートで何かオーケストラ曲が演奏されると思います。「OEKならあの曲かな」という作品がまだありますね。

ピアニスト,弦楽器奏者も常連の方が中心です。スペインもテーマということで,ギター奏者も登場します。

アンヌ・ケフェレック,ルイス・フェルナンド・ペレス,ジャン=クロード・ペヌティエ,サンヤ・ビジャーク,リディヤ・ビジャーク,広瀬悦子,フィリップ・カサール(以上ピアノ)
キリル・トルソフ(ヴァイオリン),レジス・パスキエ(ヴァイオリン),ロラン・ピドゥ(チェロ),パブロ・サインス・ビジェガス(ギター)

弦楽四重奏団では,モディリアーニ弦楽四重奏団が登場します。

声楽では,びわ湖ホール声楽アンサンブルの皆さん,シャンタル・サントン(ソプラノ)さんが登場します。フランソワーズ・モレシャンさんの朗読が聞けるのは金沢ならではだと思います。

地元のアーティストが登場するエリアイベントの情報はまだ発表されていませんが,こちらにも注目したいと思います。

« 第2回『クラシックソムリエ検定』2013年7月7日に開催決定。金沢でも受検できます。 | トップページ | バッハアンサンブル富山によるヨハネ受難曲(第4稿) 全曲を通して聞くと曲の立派さがひしひしと伝わって来ます。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 第2回『クラシックソムリエ検定』2013年7月7日に開催決定。金沢でも受検できます。 | トップページ | バッハアンサンブル富山によるヨハネ受難曲(第4稿) 全曲を通して聞くと曲の立派さがひしひしと伝わって来ます。 »

最近のコメント

最近の記事

最近のトラックバック