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2013年7月

2013/07/28

第61回石川県吹奏楽コンクール高校A(金沢歌劇座)。最初から最後まで(5時間以上)じっくり聞いてきました。大変レベルが高く,金賞の数が足りないぐらい。

本日は午後から第61回石川県吹奏楽コンクール高校Aを金沢歌劇座で聞いてきました。
P1060245

この大会を聞くのは3年前の大会以来です(前回は上の子供,今回は下の子供が出場したからです)。3年前は石川県立音楽堂でしたが,今回は金沢歌劇座で行われました。歌劇座の場合,音楽堂よりも残響が少ない分,音がくっきりと聞こえますので,こちらの方がコンクール向きと言えるかもしれません。

朝日新聞の吹奏楽担当の記者が「華の高校A」と書いていたとおり,吹奏楽コンクールの中でもいちばん熱いのがこの部門だと思います。日本テレビ系の「笑ってコラえて!」の「吹奏楽の旅」でも取り上げられているのもこの部門ですね。というわけで,どれぐらい熱いのか全部聞いてみることにしました。

登場したのは19団体で,2回休憩をはさんで,12:30~17:45というスケジュールでした。全部聞くと5時間以上かかるのですが,会場は最初からかなり埋まっており,結果発表の時点では満員に近かったと思います。全国吹奏楽コンクールは,朝日新聞社主催なので北國新聞などで取り上げられることはないのですが,それにも関わらずこれだけ人が入るのは高校吹奏楽人気が定着していることを示しているのだと思います。

結果は石川県吹奏楽連盟の次のページなどで発表されることになると思います。
http://www.ajba.or.jp/ishikawa/taikai.html
今年は,次の高校が金賞・石川県代表になりました。

・石川県立小松高等学校(県代表)
・石川県立金沢桜丘高等学校(県代表)
・金沢市立工業高等学校
・星稜高等学校(県代表)
・石川県立小松明峰高等学校(県代表)
・小松市立高等学校(県代表)
・遊学館高等学校(県代表)

こうやってみると,金沢市立工業だけ金賞にも関わらず県代表にならなかったので,少々かわいそうなところもあります。結果発表の時,担当の田中一宏先生が「北陸大会では,石川県から是非,2校全国に行って欲しいものです」と語っていましたが,代表になった学校にはそれぐらいの気持ちで頑張って欲しいものです。その他,銀賞の中に限りなく金賞に近い学校があったと思います。こういう差がどこに出てくるのかは,一言では言えないのですが,「ほんのちょっとした工夫」とか「気持ち」の問題なのかもしれませんね。

今回,せっかくなので審査員のつもりでメモしながら聞いていました。以下,金賞団体を中心に印象に残った部分をご紹介しましょう。

小松高校:自由曲「中国の不思議な役人」(この曲は,最近吹奏楽でよく演奏されていますね)は冒頭から大変鮮やか。中盤の緊張感のある雰囲気も印象的 

野々市明倫:自由曲「セルゲイ・モンタージュ」(ラフマニノフ(名前がセルゲイ)のピアノ協奏曲第2番などをモチーフにした曲)は,よく練られた音でオーケストラ的な響きが出ていて,気持ちよく聞くことができました。

金沢桜丘高校:自由曲 楽劇「サロメ」~7つのヴェールの踊り 音全体に余裕と力感があってじっくり聞かせてくれました。個人技も見事。

金沢市立工業:自由曲 歌劇「トゥーランドット」より 厚みのある硬質のサウンドで,王道を行くような演奏 

星稜高校:自由曲 「コンサートバンドとジャズアンサンブルのためのラプソディ」 リラックスした気分のあるセンスの良さを感じさせてくれる演奏。ソロ楽器が立ちあがって演奏していたので思わず拍手したくなりました。ドラムスの音の動きがとても格好良かった。

小松明峰高校:自由曲 紺碧の波濤(長生淳作曲) 演奏全体がどっしりとしていて,安心感がある。決め所の音の迫力が素晴らしく,アピール力がある。バンド全体のサウンドをストレートに楽しませてくれるような演奏。

小松市立高校:自由曲「パガニーニ・ロスト・イン・ウィンド」 音が鮮やか。ただならぬ迫力とまとまりの良さがあり,よく鍛えられているなぁと実感。

遊学館高校:自由曲 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より(有名な間奏曲のメロディは使っていませんでした) 音の鳴り方が素晴らしい。途中,団員が歌う部分があって,びっくり(言葉ではなくヴォカリーズなら声を使っても良いようですね)。課題曲のイキの良さも含め,大変印象に残る演奏でした。

というような感じで,まさに甲乙つけがたいという大会だったと思います。

課題曲の方は,エンターテインメント・マーチが大人気で19団体中12団体がこの曲を演奏しました。すっかり覚えてしまいましたが,その中では小松明峰の演奏が特に素晴らしかったと思います。最初のどっしりとした一音からグイッと引き込まれました。メロディの歌わせ方がとてもていねいでいながら,伸びやかな感じもありました。お見事という演奏でした。

その他,金賞を取った学校の中では,やや難解な雰囲気のある「流砂」を選んでいた学校が3校ありました。「課題曲といえばマーチ」という印象があるので,この曲の場合,気合いの入った自由曲のような感じになりますね。個人的には,「課題曲=マーチ」の方がやはり好きです。

今年の課題曲で注目は,岩井直溥作曲の「復興への序曲 夢の明日に」でしょうか。岩井さんの曲らしく,大変
楽しく,親しみやすい曲でした。星稜と遊学館が演奏していましたが,どちらの学校の演奏も大変ノリが良く,コンクールだということを忘れるほどでした。この曲は,今後コンクール以外でも,演奏されるかもしれませんね。

以下,会場の雰囲気を撮影してきましたので,写真とあわせて紹介しましょう,

入口です。モギリなどは例年どおり高校生が担当していました。
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前日までの大会の結果が掲示されていました。
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終わったばかりの演奏をCD化して販売する「実演販売」コーナー。1枚1500円というのはやや高めでしたが...私も,ついつい,子供の学校の演奏を買ってしまいました(金賞ではありませんでしたが...)
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こちらは朝日新聞の「記念号外」コーナー。希望すれば,学校名入りの号外を無料で作ってくれます。こちらも依頼してきました。
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朝日新聞の読者用のサービスコーナーです。希望の楽器のブローチをプレゼント。
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吹奏楽コンクール関係のグッズも販売していました。
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本日の午前中の「大学」「一般」の結果が掲示されていました。
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ステージの雰囲気です。床が黒いので「一見 普門館」ですね。
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結果発表は18:00過ぎになりました。毎回毎回,緊張する「青春だなぁ(意味がやや不明ですが)」という場面です。結果はどうであれ,高校時代に吹奏楽に打ち込んだ人でないと味わえないような瞬間ですね。今年の場合,星稜と遊学館の時の歓声が特に大きかったようです。

帰る間際に,本日の結果が早速掲示されていました。
P1060256

高校Aの北陸大会は8月11日に行われますが,どの団体も全力を出し尽くして,頑張って欲しいと思います。お疲れ様でした(と書きつつ,聞く方もかなり疲れました)。

2013/07/18

シーズン最後のOEK定期は岩城宏之メモリアルコンサート。今年の受賞者,森雅史さんの美低音と井上道義指揮の「スコットランド」&「イタリア」を楽しみました #oekjp

OEK定期公演の2012-2013シーズンの最後は,岩城宏之メモリアルコンサートでした(シーズン最初の岩城さんの誕生日頃に行われるのが通例だったのですが,今後は7月になるのでしょうか?)。今年の岩城宏之音楽賞受賞者は,富山県高岡市出身のバス森雅史さんでした。

この日のプログラムは,前半がメンデルスゾーンの「スコットランド」交響曲,後半の最初に森さんによるアリア集,最後にメンデルスゾーンの「イタリア」交響曲で締めるという形になっていました。曲の”重さ”からすると「スコットランド」で締める方が落ち着くのですが,歌が入ると演奏会全体が華やかになるので,その場合,後半に「イタリア」を持ってきて明るく締めるというのも「あり」だと思います。

バスの森さんですが,賞状授与の後に石川県の竹中副知事が挨拶の中で語られていたとおり,「ごらんのとおり,イケメンです」という方でした。森さんは既に海外のオペラハウスで活躍されているとのことですが,体格も良いので,見た瞬間,「海外で活躍して当然」という雰囲気を持っていました。声の方も立派で,明るい高音がから重低音までとてもスムーズに聞かせてくれました。「ドン・ジョヴァンニ」の「カタログの歌」については,もう少しケレン味があると良いと思いましたが,ノーブルな雰囲気のある声は魅力的でした。

フレンニコフの「酔っぱらいの歌」は,いかにも井上道義さんが好きそうな雰囲気の曲で,野趣たっぷりのOEKの伴奏に乗って,味のある歌を聞かせてくれました。最後の「ボエーム」の中の「外套のアリア」は,森さんの年齢的にもいちばんキャラクターに合った歌だと思いました。

この日は出身地の高岡市からも団体でお客さんが来られていたようですが,今後,北陸地方でオペラ公演を行うときなどには,是非再登場して欲しいと思います。今回の公演でさらに多くのファンが生まれたのではないでしょうか。

歌モノ以外は,メンデルスゾーンのおなじみの交響曲2曲でした。この日の演奏ですが,井上道義さんの指揮にしてはやや音楽の燃焼度が低い気がしました。

「スコットランド」については,落ち着いた雰囲気はあったのですが,響敏也さんの曲目解説に書いてあったような「旅情」のようなものが欲しいかなと思いました。第4楽章の最後の一気に壮大な雰囲気になる部分はホルンをはじめとして,なかなか格好良かったのですが,井上さんとOEKならもっと楽しませてくれても良いかな,という気はしました。

「イタリア」の方は,OEKが頻繁に演奏している曲だけあって,全体にキビキビとした躍動感がありました。が,どこか雑然とした感じがしました(この日,個人的にやや寝不足気味だったことがかなり影響していたのかもしれません。)。

その中で今回フルートの首席奏者で参加していた工藤重典さんの輝きのあるよく通る音はさすがだと思いました。その音に触発されたように管楽器は全体として,大変雄弁だったと思います。第3楽章の小粋な感じも良かったと思います。

この日の公演は当初は「オール・メンデルスゾーン」プログラムだったと思うのですが,そのままだったら,また少し雰囲気は違っていたのかもしれません。

今年の夏,OEKは山田和樹さんらと海外公演を行いミッシャ・マイスキーなどと共演します。金沢での公演は夏の間ほとんどありませんが,その分,海外公演での成果を期待したいと思います。

2013/07/14

石浦神社の拝殿の中で行われた金沢宮遊のミニ演奏会。OEKのヴィオラの丸山萌音揮さんの独奏で渋ーいプログラムを楽しませてくれました。

金沢は,昨日からものすごく不安定な天候なのですが,午後からは天候が良くなってきましたので,石浦神社(金沢21世紀美術館のすぐ向かいにある神社)で行われている金澤宮遊というイベントの中の一つとして行われた,ミニ演奏会を聞いてきました。

http://www.uraken.co.jp/syuto-kanazawa/2013/07/_2013714152.html

https://www.facebook.com/events/202871943203960/

P1060070


登場したのは,OEKのヴィオラ奏者の丸山萌音揮さんでした。場所がなかなかすごい場所で,神社の拝殿の中でした。こういう場所でクラシック音楽の演奏を行うのはかなり珍しいのではないかと思います。神道には結構ふところの深いところがあるので(勝手にそう思っているだけですが),この辺はノープロブレムなのでしょう。

P1060073
↑こういう場所でした。ブレてしまったのはバチが当たったからでしょうか?

ただし,演奏した丸山さんからすると,「神様の前で演奏する」という意識があったと思います。演奏された曲は,バッハの無伴奏チェロ組曲第6番の中の1曲,ヒンデミットとリゲティの独奏曲ということで,シリアスな雰囲気の
ある曲が並びました。特にヒンデミットとリゲティの曲はかなり晦渋な感じでした。

それでも間近で聞く丸山さんのヴィオラの音は暖かく,木造の建物の中にしっかりと馴染んでいました。

あとからサイトに書いてあった情報を見ると「Neo Va.rock(ネオバロック)」というタイトルがあったようで,なるほどと思いました。”バロック音楽風の新しい曲をロックのように激しく演奏する”というコンセプトだったのだと思います。

このイベントのPRは,やや地味な感じで,演奏直前まで「やっている?やっていない?どこから入る?」という感じでした。明日はフルートとチェロの演奏も行われるので,イベントのPRについては,もう少し分かりやすくして欲しいところです。

PS. 石浦神社の拝殿に入るのは,我が家の子どもの七五三の時以来です。金沢独自(石浦神社独自?)の風習で碁盤の台の上から飛び降りるという儀式をするのですが,そのことを思い出して懐かしくなりました。

2013/07/12

今年の夏は?IMAでしょ。 いしかわミュージックアカデミー関連コンサートの紹介

今年のいしかわミュージックアカデミー(IMA)のチラシなどが出始めていたので,ご紹介しましょう。今年は昨年まで行われていた,OEKが出演する「日本海交流コンサート」は行われないようですが,IMA講師陣が登場する室内楽公演は次のとおり音楽堂室内楽シリーズとして行われます。

8月25日(日) 15:00 邦楽ホール 音楽堂室内楽シリーズ-第3回-
 いしかわミュージックアカデミーIMA講師チェンバーコンサート

ヴァイオリン:レジス・パスキエ,ナムユン・キム,フランチェスコ・マナーラ,神尾真由子,ホァン・モンラ
ヴィオラ:原田幸一郎,石黒靖典(OEK)
チェロ:毛利伯郎,ジャン・ワン
ピアノ:チュンモ・カン

ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲「街の歌」
モーツァルト:弦楽五重奏曲 第4番 ト短調
シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調

もう一つ行われるのは,IMAライジングスターコンサート2013です。こちらは,8月20日(火)18:00から交流ホールで行われます。こちらの方は,IMA音楽賞を受賞者を中心に次の方が登場します。

ピアノ:尾崎美空,小竹島紗子,竹田理琴乃
ヴァイオリン:辻彩奈,福田ひろみ,ジェヒョン・イ,ジヨン・イム,小川響子
チェロ:村井智,松本亜優
弦楽四重奏: エール弦楽四重奏団

この中で特に注目なのは,全員10代のメンバーによるエール弦楽四重奏団でしょう。メンバーを良く見ると 中学生の時に日本音楽コンクールで1位になった山根一仁さん,同じ年に高校生で3位になった毛利文香さんが入っています。チェロの上野通明さんもまだ十代ですが,既に色々なコンクールで入賞しています。そして3人ともIMA音楽賞の受賞者です。このメンバーに同世代のヴィオラの田原綾子さんが加わります。後から振り返ると,超豪華メンバーになっている可能性もあるクワルテットだと思います。

というわけで... 今年の夏は?IMAでしょ。 

# 今しか使えないネタを大急ぎで使ってみました。

その他,8月18日~8月22日にかけで石川県内各地で,IMAミニコンサートが行われます。メンバーは発表されていませんが,こちらの方は過去最多の公演数とのことです。

2013/07/07

第2回クラシック・ソムリエ検定を石川県立音楽堂で受けてきました。

本日は石川県立音楽堂でクラシック・ソムリエ検定が行われたので受検してきました。この検定は昨年から始まったもので,今年が2回目です。昨年は金沢では行われなかったのですが,今年は東京と大阪と並んで金沢でも受検できることになりましたので,「せっかくの機会」ということで参加することにしました。

クラシック音楽については,「予備知識を持って聞く方が面白い」「予備知識がないとわけが分からない」といった面がありますので,こういう取り組みによってクラシック音楽を楽しむ聴衆層の拡大に貢献する可能性はあると思います。また,一種クイズ番組に参加するような感覚で,挑戦するのも面白いと思います。

さて,本日の検定ですが金沢ではエントリーコースのみが行われました。さらに上級のシルバー,ゴールド,プラチナというコースもあるのですが,今回,これらは金沢では受検できませんでした(エントリーコースを受けた後でないと挑戦できないということで,来年以降ということになります。)。

金沢会場は石川県立音楽堂でした。行ってみると,丁度,子供向けのOEKのコンサートの開場をしているとことでした。
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ここを通り過ぎ....

交流ホールでは北陸中日新聞主催で,何かダンス関係のイベントを行っていました(大賑わいでした)。
Nec_0039

ここも通り過ぎ,邦楽ホールに入りました。
Nec_0041

一体どこで受けるのだろう?と思いながら→に従って上の階に上っていき,ようやく会場に到着しました。今回は日頃は入ることのできない,楽屋で検定が行われました。
Nec_0043

1時間で100問ということで1問辺り1~2分という配分になりますが,直観的に分かる問題が大半だったので,かなり余裕がありました。ただし,100個マークシートを塗るというだけでも結構疲れますね。

私の場合,クラシック音楽を聞き始めて30年以上になり,それなりの知識の蓄積があるので,あまり真剣に対策は取ってこなかったのですが..「今回満点を取ると次回「シルバークラス受検ご招待特典」」という文句にひかれ,1週間ほど前から,満点を目指して今回の検定の公式テキストと問題集だけはチェックしておきました。

その結果ですが...満点の夢は破れました。少々甘く見ておりました(ただし,95%以上は行ったと思います)。というわけで,反省を踏まえての対策をお知らせしましょう。

(1)エントリーコースの場合,公式テキストを繰り返し読み,公式問題集は繰り返し行った方が良い。特に公式テキストの「作曲者のプロフィール」の部分は結構細かいところが出るので,しっかりチェックしておく方が良い。

(2)公式問題集の問題は少しひねって出される。例えば,問題集では「マタイ受難曲を復活演奏したのは誰?」といなっていますが,今回は「メンデルスゾーンが復活演奏したのは何という曲?」という感じになっていました。

(3)「その年にちなんだ問題」は出る確率が高い(例えば,今年初演後100年の「春の祭典」とか)。

ちなみに今回,「受検記念」として次のページの中程に書かれているようなCDを頂きました。
http://www.classicsommelier.jp/cs-test/

Nec_0047

この際,全部オリジナル音源のCDだともっと嬉しかったのですが,コロンビア関係の話題の曲などがバランス良く入っており,なかなか良い参加賞だと思いました。

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