OEKのCD

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2013年7月7日 - 2013年7月13日

2013/07/12

今年の夏は?IMAでしょ。 いしかわミュージックアカデミー関連コンサートの紹介

今年のいしかわミュージックアカデミー(IMA)のチラシなどが出始めていたので,ご紹介しましょう。今年は昨年まで行われていた,OEKが出演する「日本海交流コンサート」は行われないようですが,IMA講師陣が登場する室内楽公演は次のとおり音楽堂室内楽シリーズとして行われます。

8月25日(日) 15:00 邦楽ホール 音楽堂室内楽シリーズ-第3回-
 いしかわミュージックアカデミーIMA講師チェンバーコンサート

ヴァイオリン:レジス・パスキエ,ナムユン・キム,フランチェスコ・マナーラ,神尾真由子,ホァン・モンラ
ヴィオラ:原田幸一郎,石黒靖典(OEK)
チェロ:毛利伯郎,ジャン・ワン
ピアノ:チュンモ・カン

ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲「街の歌」
モーツァルト:弦楽五重奏曲 第4番 ト短調
シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調

もう一つ行われるのは,IMAライジングスターコンサート2013です。こちらは,8月20日(火)18:00から交流ホールで行われます。こちらの方は,IMA音楽賞を受賞者を中心に次の方が登場します。

ピアノ:尾崎美空,小竹島紗子,竹田理琴乃
ヴァイオリン:辻彩奈,福田ひろみ,ジェヒョン・イ,ジヨン・イム,小川響子
チェロ:村井智,松本亜優
弦楽四重奏: エール弦楽四重奏団

この中で特に注目なのは,全員10代のメンバーによるエール弦楽四重奏団でしょう。メンバーを良く見ると 中学生の時に日本音楽コンクールで1位になった山根一仁さん,同じ年に高校生で3位になった毛利文香さんが入っています。チェロの上野通明さんもまだ十代ですが,既に色々なコンクールで入賞しています。そして3人ともIMA音楽賞の受賞者です。このメンバーに同世代のヴィオラの田原綾子さんが加わります。後から振り返ると,超豪華メンバーになっている可能性もあるクワルテットだと思います。

というわけで... 今年の夏は?IMAでしょ。 

# 今しか使えないネタを大急ぎで使ってみました。

その他,8月18日~8月22日にかけで石川県内各地で,IMAミニコンサートが行われます。メンバーは発表されていませんが,こちらの方は過去最多の公演数とのことです。

2013/07/07

第2回クラシック・ソムリエ検定を石川県立音楽堂で受けてきました。

本日は石川県立音楽堂でクラシック・ソムリエ検定が行われたので受検してきました。この検定は昨年から始まったもので,今年が2回目です。昨年は金沢では行われなかったのですが,今年は東京と大阪と並んで金沢でも受検できることになりましたので,「せっかくの機会」ということで参加することにしました。

クラシック音楽については,「予備知識を持って聞く方が面白い」「予備知識がないとわけが分からない」といった面がありますので,こういう取り組みによってクラシック音楽を楽しむ聴衆層の拡大に貢献する可能性はあると思います。また,一種クイズ番組に参加するような感覚で,挑戦するのも面白いと思います。

さて,本日の検定ですが金沢ではエントリーコースのみが行われました。さらに上級のシルバー,ゴールド,プラチナというコースもあるのですが,今回,これらは金沢では受検できませんでした(エントリーコースを受けた後でないと挑戦できないということで,来年以降ということになります。)。

金沢会場は石川県立音楽堂でした。行ってみると,丁度,子供向けのOEKのコンサートの開場をしているとことでした。
Nec_0038

ここを通り過ぎ....

交流ホールでは北陸中日新聞主催で,何かダンス関係のイベントを行っていました(大賑わいでした)。
Nec_0039

ここも通り過ぎ,邦楽ホールに入りました。
Nec_0041

一体どこで受けるのだろう?と思いながら→に従って上の階に上っていき,ようやく会場に到着しました。今回は日頃は入ることのできない,楽屋で検定が行われました。
Nec_0043

1時間で100問ということで1問辺り1~2分という配分になりますが,直観的に分かる問題が大半だったので,かなり余裕がありました。ただし,100個マークシートを塗るというだけでも結構疲れますね。

私の場合,クラシック音楽を聞き始めて30年以上になり,それなりの知識の蓄積があるので,あまり真剣に対策は取ってこなかったのですが..「今回満点を取ると次回「シルバークラス受検ご招待特典」」という文句にひかれ,1週間ほど前から,満点を目指して今回の検定の公式テキストと問題集だけはチェックしておきました。

その結果ですが...満点の夢は破れました。少々甘く見ておりました(ただし,95%以上は行ったと思います)。というわけで,反省を踏まえての対策をお知らせしましょう。

(1)エントリーコースの場合,公式テキストを繰り返し読み,公式問題集は繰り返し行った方が良い。特に公式テキストの「作曲者のプロフィール」の部分は結構細かいところが出るので,しっかりチェックしておく方が良い。

(2)公式問題集の問題は少しひねって出される。例えば,問題集では「マタイ受難曲を復活演奏したのは誰?」といなっていますが,今回は「メンデルスゾーンが復活演奏したのは何という曲?」という感じになっていました。

(3)「その年にちなんだ問題」は出る確率が高い(例えば,今年初演後100年の「春の祭典」とか)。

ちなみに今回,「受検記念」として次のページの中程に書かれているようなCDを頂きました。
http://www.classicsommelier.jp/cs-test/

Nec_0047

この際,全部オリジナル音源のCDだともっと嬉しかったのですが,コロンビア関係の話題の曲などがバランス良く入っており,なかなか良い参加賞だと思いました。

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