OEKのCD

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2013年12月22日 - 2013年12月28日

2013/12/22

OEKのオーボエ奏者の加納律子さんが「ルポフォン:新種のバス・オーボエの可能性に迫る」というCDを出します。 #oekjp

OEKファンにはおなじみの,OEKのオーボエ奏者,加納律子さんがカメラータから,ルポフォンという楽器を中心としたCDを12月25日に発売します。カメラータのサイトによると,次のような曲が収録されています。世界発録音の曲をはじめ,レパートリーを隙間を突くような,興味深い内容になっています。

共演者として,加納さんの師匠のトーマス・インディアミューレさんだけではなく,OEKのチェロの大澤明さん,クレメラータバルティカのヴィオラ奏者で,OEKにも頻繁に客演しているダニール・グリシンさんの名前も書いてあります。

これは是非,「CD発売記念コンサート」を交流ホールあたりで開いて欲しいですね。それにしてもルポフォンという楽器が気になります。オーボエの音が低くなると,ファゴットと似た感じにならないのでしょうか?いずれにしても,一度聞いてみたい楽器です。

http://www.camerata.co.jp/music/detail.php?serial=CMCD-28296

J.ハイドン:
 [1]-[3] バリトン三重奏曲 第101番 ハ長調 Hob.XI:101
 (ルポフォン、ヴィオラ、チェロ)[オリジナル:バリトン、ヴィオラ、チェロ]
 [4]-[6] バリトン三重奏曲 第109番 ハ長調 Hob.XI:109
 (ルポフォン、ヴィオラ、チェロ)[オリジナル:バリトン、ヴィオラ、チェロ]
F.クープラン:
 [7]-[10] 新しいコンセール 第13番~2つの楽器のための
 (バリトン・オーボエ、ルポフォン)
M.マレ:
 [11] スペインのフォリア~ヴィオール曲集 第2巻より
 (バリトン・オーボエ、ルポフォン)
H.ゲンツマー:
 [12]-[14] ソナタ(ルポフォン、ピアノ)
 [オリジナル:ヘッケルフォン、ピアノ]【世界初録音】
P.ヒンデミット:
 [15]-[21] 三重奏曲 作品47(ピアノ、ヴィオラ、ルポフォン)
 [オリジナル:ピアノ、ヴィオラ、ヘッケルフォン]

■演奏者
加納律子(ルポフォン)
ダニール・グリシン(ヴィオラ)
大澤 明(チェロ)
トーマス・インデアミューレ(バリトン・オーボエ)
岡 純子(ピアノ)

■録音
2013年9月/草津音楽の森国際コンサートホール(群馬) ほか

Amazonなどからも購入できます。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00H57IQAW/ref=cm_sw_r_tw_dp_2uOTsb08BZ4SH

ぶらあぼ,ぴあクラシックなどを無料クラシック音楽情報誌を見ていたら,いくつかOEK関係情報が出ていました。#oekjp

インターネット上に情報があふれている現在ですが,意外に印刷物の方に思わぬ情報が載っていることがあります(印刷物の方が一覧性があるということだと思いますが)。ぶらあぼ,ぴあクラシックなどをパラパラ見ていたらいくつか情報がありましたのでお知らせしましょう。

「ぴあクラシック」・・・2014来日指揮者情報
サー・ネヴィル・マリナー 10月にOEKの指揮をするようです。
マルク・ミンコフスキ 9月にOEKの指揮をするようです。

ぶらあぼ1月号
・OEKが初演するオペラ「滝の白糸」の作曲家,千住明さんがこのオペラの音楽について語っています。「エンターテインメントとしての現代オペラをめざし,千住さんの音楽の集大成とする。」とのことです。
・2月の「こうもり」公演について,ソプラノの小川里美さんが語っています。「舞台は現代の東京。アイゼンシュタインは日本に赴任してきた証券ディーラー。ロザリンデはその日本人妻で,元モデル」とのことです。

・OEKとは関係ありませんが,「クラシックソムリエ検定」のシルバークラス用テキストが発売されるようです。

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